出版社 / 著者からの内容紹介
「モノ」ではなく「感動」を売るビジネス人生のあり方
あなたは「論理の罠」にはまっていませんか?
“切れば血が出る”生身のマーケティングとは
■システムやモデルだけでマーケティングは成立するのでしょうか? ビジネス・ジャーゴン(専門用語)のカードさばきや、eアクセサリーのつけ方(ITスキル)をマスターすれば商売はうまくいくのでしょうか? マーケティングの神様フィリップ・コトラーPhilip Kotler を熟読すれば、生のビジネスは救われるのでしょうか?
■マーケティングの世界は、もっと生臭く、もっと泥臭く、もっと人間的な世界だと私は思っています。それこそ“切れば血が出る”人間たちの生々しい現場があります。文字通り、愛と生がときめき、せめぎあい、ビジネス人生の喜怒哀楽が渦を巻いています。
■人生は“創造”と“感動”です。幸いなことに、私の周りには多種多様な人たちが集まってくれます。彼ら彼女らと、仕事、愛、そして生きて在ることについて熱く語り合い
ながら、私は日々、今風に言えば、私流の“メンタリング”を行っています。
■この本では、それらの経験を踏まえ、みずからの不器用な人生も赤裸々に白状しながら、「顧客感動のマーケティングとは何か」「自分らしさとどう向き合ってビジネス人生を生きるか」について、夜話のようにとつとつと語ってみたいと思います。
■ハイテク hightech に対しハイタッチ hightouch とは心のふれあいのことです。心をこめて紡ぎだした私の言葉たちが、ビジネスマン、ビジネスウーマンの役を演じながら、かけがえのない人生を旅している生身のあなたの心に、1つでもきらきらと、1つでもわくわくと、元気と勇気を与えられれば、大変嬉しく思います。
内容(「BOOK」データベースより)
「モノ」ではなく「感動」を売るビジネス人生のあり方。「嘘」「間違い」「忘却」こそが人間の素晴らしさ。ビジネスは「100-1=99」ではなく「100-1=0」。顧客は「集める」のではなく「集まる」。「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」。「面白半分」ではなく「面白全部」で生きよう。あなたは「論理の罠」にはまっていませんか。