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花も実もない人生だけど [Kindle版]

中村うさぎ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 350
販売: Amazon Services International, Inc.


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商品の説明

内容紹介

キャッシュカードに暗証番号を書き込むわ、
「勤労感謝の日」と「敬老の日」の違いがわからないわ、
フォアグラを「何のレバーだっけ? カボチャ?」とのたまうわ……
そんな超絶無知なホストにどハマリする日々。

モテたい願望からプチ整形で若さと美貌を手に入れたが、いっこうにモテないと嘆く。

ダイエットが成功した際には過去を振り返り、自分にとっての快感は「依存症」の入り口だと気づく――。

見栄や嘘で自らを塗り固め、他者の承認を求めずにはいられない人間とは? 神とは? 幸せとは!?

自らの体験を赤裸々に綴り豪快に笑いを誘いながらも、
時に痛快に世相を斬り、時に鋭く人間の本質に迫る、中村うさぎ渾身のエッセイ!


中村うさぎ(なかむら・うさぎ)
1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで〝女性の欲望の体現者〟として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 467 KB
  • 紙の本の長さ: 132 ページ
  • 出版社: ゴマブックス株式会社 (2014/8/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MO7PC8C
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 23,736位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自分とは違う世界だけど面白かった 2014/8/16
投稿者 XXXX XXX
作者の中村うさぎさんのエッセイ集です。
ホスト通い、病院、整形ネタなど
自分では経験しなさそうなことをされているので
参考にもなりましたし、ちょっとギャグっぽいところもあって
面白かったです。
体調を悪くされていた時期があるようですが、
今現在はどうなのか気になりますね。
ご自分の体験を赤裸々に語られているので
思わず「え、そんなこと言ってもいいの?」と
逆にこっちが心配になってしまう。
でも、面白いです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今の自分が好きになれる! 2014/8/16
恋愛していたら毎日バラ色。楽しくてしょうがない。
世界が私を応援してくれているような、みんながどこか優しく、味方に見えてくる。
明るく元気になれ、一喜一憂することも多々あるけどそれが充実だと思えてしまう。
パートナーがいる人にとってイベントは楽しみなことだけど、独り身には辛いもの。
でもこの本を読んだらメソメソしている自分が恥ずかしくなる。
前向きな気持ちになれるだけでなく、むしろ今の自分が好きって思えちゃいました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ホスト実体験がここに 2014/8/16
投稿者 edamame
中村うさぎさんは小説家というよりエッセイストのイメージのほうが強いです。
この本のホストクラブ通いくだりを読んで「ホストクラブってこんなにバカなの」と笑ってしまいました。
自分がホストクラブに行くことは生涯ないと思うので実体験を聞くだけでも面白いですね。
結構詳しく書かれているので「ふむふむ。なるほど。そうなんだ」と思って読んでホストます。
世の中色んな女性がいるんだな、と勉強になりました。
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5つ星のうち 4.0 心に刺さる言葉があり 2014/8/17
投稿者 Amazon Customer
軽快なエッセイの体裁ながら、実は痛烈な現代批判が行われていると感じた。

女性という生き方について、あるいはその生き方に付随する問題について多く語られており、その視点に共感させられることも多くあった。

また、扱う問題も大小さまざまで縁のない問題ばかり扱われるということがない上に、新たな知見も得られる。

一人で行動することを躊躇する女性に対しての「見栄っ張り」という一言が私に突き刺さったように、必ず読む人それぞれに「刺さる」言葉が見つかるはずだ。
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