と思いました。マジで。普遍的なメロディと歌詞、今現在のシーンとは全く関係なく鳴らされる音。つまり名曲。万人の心をわしずかみにするキラーチューン。いや、雰囲気的には流行歌と言うべきか? 花は桜君は美し、すごいフレーズですよね?満開の桜と美しい少女、そして彼女を見つめる少年、一瞬でここまで映像が浮かんじゃいました。この曲を書いたのはギターの水野良樹さん。先のレビューにもあるように、女性ボーカルによる一人称の「僕」がなんとなく太田裕美の木綿のハンカチーフを彷彿とさせます。 ボーカルは吉岡聖恵さん。ホントに上手い人ですね。できればアカペラバージョンも聴いてみたいですね。 いきものがかり。奇妙な名前からなんとなく色モノ的なものを想像してましたけどぜんぜん違いましたね(^_^;)カーステから流れてきたとき鳥肌が立ちました。こんな経験はコールドプレイのイン・マイ・プレイスを聴いた時以来かな。