内容紹介
前回の詩画集『花よりも小さく』から6年半ぶりの新詩画集。65点の詩画に加え、18点のエッセイを収録。静かな暮らしのなかで見えてくる自然や人、そして作者自身を、力強い筆致で詩画(花々の絵に、詩が添えられた絵画作品)に描き、エッセイでつづります。2010年には群馬県みどり市の富弘美術館は開館20周年をむかえ、入場者数も500万人を越えるなど、ながく人々に愛されてきた星野富弘とその作品。累計300万部を越えるシリーズの、待望の新詩画集です。
著者について
1946年群馬県生まれ。体育教師としてクラブ活動指導中、事故で頸椎を損傷、手足の自由を失うが、口にくわえた筆で詩画を描き、国内、海外でも詩画展を開催。群馬県みどり市東町の富弘美術館は2010年で開館20周年をむかえ、開館以来の来館者は500万人を越える。2006年には群馬県の名誉県民に顕彰された。