出版社/著者からの内容紹介
本書は主としてボタニカルアートの名作を紹介する第一部と解説を中心とする第二部からなっています。第一部では、特に魅力的な36点を選び、ページ大の大きさで紹介します。近代の作品だけでなく、初期の薬草図から現代にいたるボタニカルアートの諸作品の中から、重要と考えられる作品を選択して示しました。これまで日本ではほとんど紹介されたことがない作品も取り上げています。
内容(「BOOK」データベースより)
古今東西のボタニカル・アートの名品から、36点を選び提示した画集に、それらの作品の見かたと見どころ、さらにはボタニカル・アートの歴史や画家や関係した植物学者たちの生涯やエピソード、最近催された展覧会の話題などの関連記事を収録。