出版社/著者からの内容紹介
四季の花をモチーフにした絵手紙の書き方の入門書。巻紙、扇面の描き方も解説。言葉のヒントもいっぱい。Part1ゆりを描いて基本をマスター 1、絵手紙の道具をそろえる 2、正しく筆を持って線の練習 3、よく見て大きく描く 4、ポイントを押さえてゆりの輪郭を描く 5、美しい花の色を出す 6、色を塗る 7、言葉を書き、印を入れる 8、いろいろなゆりを描く 9、消しゴム印を作る Part2人気の花をさまざまに描く 1、チューリップ=ポピュラーなチューリップ/新しい品種のチューリップ/庭のチューリップの生長日記/チューリップの作例 2、ひまわり=描きやすい構図で/花を主役に/葉を多く入れて/後ろ姿を/ひまわりの作例 3、バラ=つぼみ/大輪/硬筆でミニバラ/バラの作例 4、椿=赤い椿/ワイドハガキに/椿の作例 Part3巻紙・扇面に描く 1、巻紙に=桜 2、扇面=菊 3、短冊 Part4春夏秋冬・花の絵手紙 1、春=フリージア/パンジー/春の作例 2、夏=あじさい/ハイビスカス/夏の作例 3、秋=りんどう/コスモス/秋の作例 4、冬=シクラメン/日本水仙/冬の作例●絵手紙ステップアップレッスン=色にこだわる/線・文字を鍛える/瓦當で線の練習 ●花のある風景を描こう●野の花、ハーブ、野菜の花にチャレンジ
内容(「BOOK」データベースより)
花の絵手紙5カ条~楽しく、美しくかくために。(1)花をよく見つめよう。(2)ゆっくり、大きく描こう。(3)顔彩は混ぜすぎず、手早く彩色。(4)やさしい気持ちを素直な言葉に。(5)一期一会の美しさをかきとめる。