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父の死によりそりの合わない叔父、利家からの出奔のシーンは冬の最中、水風呂に叩き込むと言う痛快さだ。これで晴れて自由となった慶次は京へ向かう。家康、利休との出会い。
揚屋(遊郭)に立てこもって京都奉行とやり合うなどとても痛快な一巻となっている。
また個人的にこの3巻のカバー挿絵が一番好きである。
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