Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)
 
イメージを拡大
 

花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) [文庫]

夜光 花 , 高橋 悠
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と花の残像 (ラヴァーズ文庫) ¥ 620 をあわせて買う

花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) + 花の残像 (ラヴァーズ文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 花の残像 (ラヴァーズ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で隔離されて育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織内でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかった事を激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がり―…。

登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 竹書房 (2009/9/26)
  • ISBN-10: 4812439531
  • ISBN-13: 978-4812439531
  • 発売日: 2009/9/26
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,123位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それぞれの「想い」に胸が張り裂けそうになる・・・, 2009/9/26
By 
ニナ - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) (文庫)
大好きなこのシリーズ、一気に最後まで読んでしまいました。
この「花の慟哭」は「凍る月」シリーズのスピンオフ作品「花の残像」の続きのお話になります。
ヨハンの企みによって離れ離れとなった須王と巴のその後のストーリーです。

タイトルに「慟哭」とあるように・・・須王、巴、ヨハン、蓮、それぞれの想いや願い、葛藤など、言葉では言い表せない強い感情が胸に突き刺さりました・・・。
特にラストでのある人物の「想い」には、胸が張り裂けそうなくらい哀しくなりました。
この「花の残像」と「花の慟哭」では、獣人の組織の人間達(須王、忍、蓮、相模、ヨハンたち)の側から人間性や内面などが丁寧に描かれていたと思います。
そしてかなり組織側の事情にも感情移入できたので、今後の梁井、光陽、銀たちとの関係もどうなっていくのか非常に楽しみです。
今回も高橋さんのイラストはお綺麗でした。私には表紙の深紅の花が、須王と巴が心から流した血のように感じられました。

「花の残像」のレビューにも書きましたが、私はこのシリーズの愛しい登場人物達の「幸せ」を願わずにはいられません・・・。
そろそろ梁井と光陽にも会いたいですね!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 切ない……, 2009/9/27
レビュー対象商品: 花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) (文庫)
序盤から、胸にぐっと来る展開でした。
痛いのが苦手な人にはちょっと辛いかもしれません。
そして須王との再会シーンは本当に良かったと思いました。

前半は巴がかわいそうではらはらして読んでいましたが、
話が進むにつれて今回の話で一番辛いのは須王ではないかと
思い始めました。
ヨハンが絡んだ後半以降、ますますその傾向が顕著になっていきます。
前作では恋人と離ればなれになり、今作ではヨハンとの
相容れない思いのすれ違いなどで、リーダーとしても
同志としても辛い立場の須王の姿がありました。

二人にとってはクリスマスの時期が一番辛い思い出の時期と
いうのは、なんだか切ないと思います。
話としては期待していただけあって本当に面白かったのですが、
個人的にはそうたびたび読み返せる話ではない気がしたので
★を一つ減らしました。
「慟哭」というタイトルが大げさではないと思った話でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 タイトル『慟哭』に秘められた痛々しい想いたち, 2009/9/27
レビュー対象商品: 花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) (文庫)
待っていました。もう先が気になって仕方なかった。時間的にはそれほど待ったということもないですが、待ち焦がれていた身としては長過ぎるくらいにさえも感じました。

前作『花の残像』ではヨハンの目論見により須王と巴が離れ離れになり……というところで話が終わり、この『花の慟哭』はそれから二年を経た続きになっています。
序盤から巴に対しての痛々しい描写が続き、それまでの経緯と深く傷を負った巴の心に思いを馳せると目を覆ってしまいたくなるような心地にさせられますが、須王と巴の未来を見たいという一心で、先へ先へと頁をめくる手は止められません。
読み進めていくなかで、巴が失った記憶を取り戻すシーンや、須王と再会するシーン、ヨハンと戦闘するシーンなど、多少呆気なさを感じてしまうところもあり、欲を言えばもう一冊に分けてほしかったなあ……と考えたりもします。ただ、もう一冊出ますなんて言われると絶対に先が気になって落ち着かないと思うので、何はともあれ無事に終えていただいて安心しています。
余談ですけれど、今回相模の出番がかなり少ないです。というか、目立ってないです。蓮のいろいろな表情が見られたのは良かったですが、相模との関係も進んだらいいなぁなんて考えていたので、若干残念でした。でもなんだかんだでああいう関係でいるほうが、二人にとってはいいのかもしれません。『花の残像』でも「獣人どうしでは…」と話しているシーンがありましたし。
物語のキーを握るヨハンは今回良いスパイスになっていました。淡々と読んでいましたが、ラスト204頁くらいからヨハンが語り始めた途端に涙が出ました。他の何も目に入らぬほど、己の死すら厭わぬほど、須王の為にと一直線に須王を慕ったヨハンは、本当は幸せだったのかもしれません。
長々と意見を述べましたが、本当に素晴らしい作品なので是非『凍る月』シリーズと合わせて読んでみて下さい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換