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花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)
 
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花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫) [文庫]

夜光 花 , 高橋 悠
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 637 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で隔離されて育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織内でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかった事を激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がり―…。

登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 竹書房 (2009/9/26)
  • ISBN-10: 4812439531
  • ISBN-13: 978-4812439531
  • 発売日: 2009/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,056位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ニナ
形式:文庫
大好きなこのシリーズ、一気に最後まで読んでしまいました。
この「花の慟哭」は「凍る月」シリーズのスピンオフ作品「花の残像」の続きのお話になります。
ヨハンの企みによって離れ離れとなった須王と巴のその後のストーリーです。

タイトルに「慟哭」とあるように・・・須王、巴、ヨハン、蓮、それぞれの想いや願い、葛藤など、言葉では言い表せない強い感情が胸に突き刺さりました・・・。
特にラストでのある人物の「想い」には、胸が張り裂けそうなくらい哀しくなりました。
この「花の残像」と「花の慟哭」では、獣人の組織の人間達(須王、忍、蓮、相模、ヨハンたち)の側から人間性や内面などが丁寧に描かれていたと思います。
そしてかなり組織側の事情にも感情移入できたので、今後の梁井、光陽、銀たちとの関係もどうなっていくのか非常に楽しみです。
今回も高橋さんのイラストはお綺麗でした。私には表紙の深紅の花が、須王と巴が心から流した血のように感じられました。

「花の残像」のレビューにも書きましたが、私はこのシリーズの愛しい登場人物達の「幸せ」を願わずにはいられません・・・。
そろそろ梁井と光陽にも会いたいですね!
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 切ない…… 2009/9/27
投稿者 エステル
形式:文庫
序盤から、胸にぐっと来る展開でした。
痛いのが苦手な人にはちょっと辛いかもしれません。
そして須王との再会シーンは本当に良かったと思いました。

前半は巴がかわいそうではらはらして読んでいましたが、
話が進むにつれて今回の話で一番辛いのは須王ではないかと
思い始めました。
ヨハンが絡んだ後半以降、ますますその傾向が顕著になっていきます。
前作では恋人と離ればなれになり、今作ではヨハンとの
相容れない思いのすれ違いなどで、リーダーとしても
同志としても辛い立場の須王の姿がありました。

二人にとってはクリスマスの時期が一番辛い思い出の時期と
いうのは、なんだか切ないと思います。
話としては期待していただけあって本当に面白かったのですが、
個人的にはそうたびたび読み返せる話ではない気がしたので
★を一つ減らしました。
「慟哭」というタイトルが大げさではないと思った話でした。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『花の残像』と合わせて 2009/11/8
投稿者 tomo
形式:文庫
「花の残像」の続編です。続編と言うよりは、残像と慟哭の二冊でひとつのお話ですね。
かならず「花の残像」を先に読むようにお勧めします。

狩りの獲物として銃で撃たれ、生きながら獣人に喰われる巴の囚われの生活はあまりにも悲惨でした。
救い出されてからも、その傷はなかなか癒えることは難しく、巴の受けた仕打ちを知ったときの須王の怒りも激しかったです。
組織内でトップに立った須王ですが、反乱分子の活動や、巴を狙う者の動きなど、気の休まる暇もありません。
そうして起こるヨハンとの最後の戦い。
ヨハンの真意は最後に明らかになりますが、なるほどと思うよりは、深すぎる思いはやっかいだなと思ってしまいました。
とても面白かったです。
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