Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
花のあと (文春文庫)
 
 

花のあと (文春文庫) [文庫]

藤沢 周平
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と驟(はし)り雨 (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

花のあと (文春文庫) + 驟(はし)り雨 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 花のあと (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 驟(はし)り雨 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

娘盛りを剣の道に生きたお以登にも心中ひそかに想う相手がいた。女剣士の昔語りとして描かれる異色の表題作のほか佳品七篇を収む

内容(「BOOK」データベースより)

娘ざかりを剣の道に生きたある武家の娘。色白で細面、けして醜女ではないのだが父に似て口がいささか大きすぎる。そんな以登女にもほのかに想いをよせる男がいた。部屋住みながら道場随一の遣い手江口孫四郎である。老女の昔語りとして端正にえがかれる異色の表題武家物語のほか、この作家円熟期の秀作7篇。

登録情報

  • 文庫: 277ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1989/03)
  • ISBN-10: 4167192233
  • ISBN-13: 978-4167192235
  • 発売日: 1989/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 60,261位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「鬼ごっこ」「雪間草」「寒い灯」「疑惑」「旅の誘い」「冬の日」「悪癖」「花のあと」と8編からなる短編集ですが、扱っている物語はいろいろです。

「鬼ごっこ」は引退した盗人、「雪間草」は元藩主の側妾、「寒い灯」は姑から逃げ出した女房おせん、「疑惑」は不倫を目撃され殺人に至るおるい、「旅の誘い」は安藤広重、「冬の日」は幼友達が久方ぶりの再会を果たす清次郎とおいし、「悪癖」は酒癖の悪い勘定方平助、表題作「花のあと」は憧れていた初恋の人の仇打ちをする以登女と、性別も階級も年齢も全く違う脈絡のない主人公たちです。
「解説」にもあるように、武家物あり町人物あり、おまけに安藤広重まで登場します。

テーマだけから見ればあまり共通点らしいものはなく、その文章も個々でそのスタイルを異にしています。
それでいながら、何か読み終わった後にほっとさせるものがあり、深い余韻があります。
その作中における自然描写、人物造型も素晴らしく、どの作品をとってもぐいぐい胸に迫ってきます。
現代とは全く違う江戸の時代を描いていながら、日常の生活に繋がる「心」を呼び覚ましてくれる、そんな秀作ばかりの短編集でした。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
決して美貌とは言えないが、剣にかけてはめっぽう強い以登。そんな以登には、ひそかに心を
寄せる人がいた。だが、その想い人に予期せぬ災難が降りかかる!以登のとった行動は?
表題作「花のあと」を含む8編を収録。

「花のあと」では以登の行動力に驚き、「鬼ごっこ」では吉兵衛のかっこよさに惚れ惚れとし、
「雪間草」では変わらずに相手を慕う女心にホロリとし、「寒い灯」ではおせんの心根にほほえま
しいものを感じ、「疑惑」では女の怖ろしさをまざまざと見せつけられ、「冬の日」では清次郎の
やさしさに感動し、「悪癖」では緊迫感と笑いの絶妙さに感心した。また、「旅の誘い」では安藤
広重を作者独自の視線で描き、異色性を感じた。どの話もしっとりとした味わい深いものばかりで、
楽しめる作品だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rock-c
形式:文庫
短編8編
・町人もの :「鬼ごっこ」「寒い灯」「疑惑」「冬の日」
・藝術家もの:「旅の誘い」
・武家もの :「雪間草」「悪癖」「花のあと」

■ 「鬼ごっこ」:
囲いの若い女を盗人に殺された 今は堅気の元盗人。
悪党の猿ぐつわを外しての、この一言に痺れる。

「おめえ、むかしむささびの吉てえ同業の名前を聞いたことがねえか?」

超カッコいい!
これだから、時代劇は止められない。

■「雪間草」
これは映画化になった「蝉しぐれ」に設定が似ています。

契りを交わし嫁ぐ寸前、殿様の側室にされ、その後 尼となった松仙。
20年の経過後、元の相手の腹切りを阻止する為に、殿様にたて付く。
殿の手を折らんとばかりに締め上げ、一言

「人並みの女の幸せを奪って、さんざんねな仕打ちをなされた上に・・・・・、武士に二言はござりませんな?」

■「寒い灯」
おせんちゃん、あんたホントにいい人なんだからー
泣けちゃいます。

■「疑惑」
河内屋の女将 おるい。

女はいつの世も怖いぞ!

■「旅の誘い」
北斎と広重、
東海道五十三次はそうだったのかー?
へー

■「冬の日」
わー、最後思いっきり泣かせていただきました。

好きだなー、私 こういうの。

■「悪癖」
「おもしょい(愉快です)、おもしょい」

「ご中老、こんなおもしょい夜はござりませんぞ」

ヤバイ!せっかくの加増 台無しジャン!

■「花のあと」
本題名の短編。

「・・・刺してきました」
「なんと!」
腕の立つ連れ合いに、筆頭家老の夫は 後始末?・・・、

*お薦め度:★★★★☆
 (ご家老、こんなおもしょい本はござりませんぞ!)

何と言っても 「冬の日」だな
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
藤沢周平の大ファンなのですが……
氏の必殺剣シリーズは好きです。
同じく氏の長編時代小説も好きです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 翔之助
すがすがしい読後感
8編からなる短編集

盗っ人家業から足を洗った吉兵衛が
仇うちに至るまでを繊細に描く『鬼ごっこ』。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: sotobori
春の花の季節になると、家中(かちゅう)の女子(おなご)どもがお城の二の丸まで入るのをお許しなされた
短篇集である。所載は

『鬼ごっこ』
『雪間草』
『寒い灯』
『疑惑』
『旅の誘い』... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Gori
心に沁みます
きっかけは日曜早朝のラジオ朗読を車で聞いたことでした。ゴルフに出かける朝、車のラジオから流れてくる、表題作の朗読を聞いていたのですが、ゴルフに出かけるときにしか聞... 続きを読む
投稿日: 2010/4/28 投稿者: 中年A
映画の方が好きかも
藤沢作品が好きです。
花のあと、早速映画を見に行ってきました。
そして改めて原作を……。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/31 投稿者: チョコ好きプーさん
ラジオ朗読されました。
藤沢作品のすばらしいところは人物たちの心象が心に沁みるところだと思います。表題作「花のあと」の以登のただの一度剣を交えた相手江口孫四郎への秘めた気持ち、胸を焦がし... 続きを読む
投稿日: 2009/4/19 投稿者: あららあ
読み始めたら止まらない藤沢周平の世界
'501'ä£aèa ̄°èa¬... 続きを読む
投稿日: 2001/5/13 投稿者: タカさん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換