音久無さんコミックデビュー作です☆
魔界に飽き飽きした大悪魔・ビビは気ままな人間界暮らし
暇つぶしに拾った赤ん坊を花のように笑うので「はな」と名づけ、邪魔になったら捨てればいいと軽い気持ちで育てることに
時は経ち14歳になったはなは幸せに成長、でも自分が触ろうとするとよけるビビの態度に不満と不安いっぱい
悪魔が花に触れると枯れてしまうように、はなの笑顔を失うことが恐くて触れることを避けるビビ
互いの気持ちが丁寧に描かれているので、ただ触れ合うだけのシーンですごく愛情が伝わってきます
今のところ恋とは微妙に違う大っきな愛みたいなものをかんじました
いつもと逆ではなに手を振り払われショックを受けるビビ、その心は・・・?
これからのはなの成長がカギですかね、楽しみデス
第1〜5話まで収録されています
悪魔といえば最近では鈴木ジュリエッタさんの「悪魔とドルチェ」を思い出します、なんか近いものを感じる**