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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
8年ぶりのアルバム、全曲新曲ではないが90年代を代表するシンガーソングライターが帰ってきた,
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レビュー対象商品: 花と太陽 (CD)
2004年以来なので単純に8年ぶりのアルバムということになります(ベストは除く)90年代はアルバムも売れていたしコンサートも精力的に行っていた。90年代末に出産や離婚や病気などあり気が付くと休んでいるのか活動しているのかわかりにくい状況に。でも子育てしながら神戸の震災復興のライブなど目立たない活動はしていたのは知っていました。一般的には「あの人は今状態」でしたね、ファンとしては残念。 内容を見ていきましょう、新曲が4曲、セルフカバーが7曲。 セルフカバーの方はライブでの頻度で選ばれたそうです。1曲目はデビュー曲、その次は代表曲の「部屋と〜」です、これを聞いた時点でおや?と思いました、アレンジ・コーラスの入れ方なんか違う、違うのは当たり前なのだが、そうとうにらしくないのだ。 今回は愛理さんより若い世代のアレンジャーに任せたそうでなるほど時代なのかな。 歌声と新曲における詩の世界はいつもどおりでした。 セルフカバーの中で今回ぐっと来た曲は「美し都〜がんばろや」で 出身地の神戸の震災の後にシングルで出た曲、一般的にはあまり知られていないけど作詞はあの同じ兵庫出身の阿久悠さんだ。すばらしい曲で昨年末出たポニーキャニオン時代のベストでは1曲目になってました。再注目曲ということでしょう。 CDエクストラの映像は約5分でレコーディング風景とファンに対するコメントです。
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