日本版の「花ざかりの君たちへ」はドタバタ・コメディ色が強いのですが
台湾版はコミカルだけれど”ラブストーリ”に近い内容になっています〜
私は断然、台湾版の方がイケメン揃いだとおもうのですが。。
主役の瑞樹役のエラは原作と違って華奢な美少年と言う容姿ではないけれど
ふっくらしていて”女の子”が男装している雰囲気が非常に可愛いです。。
そして見続けていると佐野泉みたいに不思議と守ってあげたくなるような
想いが芽生えてきます(笑)彼女の魅力の一つですね〜
佐野泉役のウーズンは顔立ちは真性の二枚目です。だけど全身が写ると
この体は何??というマッチョな体格で顔と体つきのギャップが面白いです。
しかし事件が起きる度に心配して一生懸命に瑞樹を守る様子は「王子様」
そのもので見ている視聴者の方がドキドキしてきます〜
彼の目が”キラキラ”として色っぽい事が原因だと思います(笑)
保健室のゲイの校医と瑞樹の会話も面白くて思わず噴出します。
彼も、いつの間にか瑞樹の良き相談相手になって行きます。
長髪を掻き揚げる”しぐさ”が妙にカマっぽくて笑えます〜
中津役の汪東城は本当にコケティッシュで妄想癖が強いのだけど
こんな人が居たら学校生活も楽しいだろうなぁという良い人柄が滲み出ています〜
難波寮長は石田純一みたいに薄手のセーターの肩掛けがポイントです。
男子校でピンクの上着は妙に浮きますが。。唐禹哲だからでしょうか??
不思議と似合っていて普通に見えてきます(笑)
荒削りな演出や構成も少々ありますが。。華流はF4だけではない!!
これからは彼らが台湾ドラマを支えて行くような新しい風を感じるドラマです。
オープニングとエンディングのテーマソングもドラマにピッタリです^〜^