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花がふってくる [Kindle版]

崎谷はるひ
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 600
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

大学助手の蓮実秋祐は、いとこの袴田涼嗣と同居している。同い年のくせに、際限なく甘やかしてくる涼嗣に、秋祐は密かに恋をしていた。
近すぎる距離があたり前になっていた二人だったが、涼嗣が恋人・理名との結婚を決めたことから事態は大きく動き始める。
秋祐は涼嗣への想いにピリオドを打ち、離れる決心をするが――。 ※イラストは含まれていません

内容(「BOOK」データベースより)

大学助手の蓮実秋祐は、いとこの袴田涼嗣と同居している。同い年のくせに、際限なく甘やかしてくる涼嗣に、秋祐は密かに恋をしていた。近すぎる距離があたり前になっていた二人だったが、涼嗣が恋人・理名との結婚を決めたことから事態は大きく動き始める。秋祐は涼嗣への想いにピリオドを打ち、離れる決心をするが―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2016 KB
  • 出版社: フロンティアワークス (2014/10/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00P11NRX0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,005位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 tatsuki*
形式:文庫|Amazonで購入
【内容】大学助手の蓮実秋祐は、いとこの袴田涼嗣と同居している。
同い年のくせに、際限なく甘やかしてくる涼嗣に、秋祐は密かに恋をしていた。
近すぎる距離があたり前になっていた二人だったが、涼嗣が恋人・理名との結婚を決めたことから事態は大きく動き始める。
秋祐は涼嗣への想いにピリオドを打ち、離れる決心をするが――。

【感想】攻め受け両方の視点ですれ違いや気持ちが近づいてくる過程はリアルに描かれているのが面白い。
攻め視点好きの私が満足なくらい、攻めが自分の気持ちに気づくきっかけなどが丁寧に描かれている。
生活能力のない受けと面倒見のいい攻めっていうカップルはよくあるし、崎谷さんの他の作品にも多くて作品としての印象は薄い。
幼いころの蛍の思い出とマンションでの蛍に込められた想いにキュン。
蛍が儚くて美しい情景を作り出している優しい作品。
今市子さんのイラストがきれいで作品の魅力3割増し。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 派手さは無いのですが 2009/2/6
投稿者 くろぶた
形式:文庫
崎谷作品をそんなに読んでるわけではなく偉そうに言える立場ではないので、本当に私的なコメントを。

崎谷作品のイメージは、キャラがどんな性格でどんな手段を用いたとしても、基本はすんごく甘々でエッチも濃ゆ〜くて言い争いも端から見たら呆れるほど痴話喧嘩で。
崎谷作品を嫌いなわけではありません。文章巧いし流れもスムーズでまとまってる。
けれど、男なのにそこまで可愛らしくて甘えてはありえねぇだろ。

と反発心も同居していた自分としては、今回の作品はなんて大人な雰囲気なんだろうと感じました。
ストーリー展開や文章の巧さはそのままで、ゆっくり繊細に心の動きや行動が描いてあります。

最近のBLは派手でエッチシーンが見せ場で、BL小説自体がドリームとしてもそんなお手軽でいいのかと感じる面が多々あります。
それとは一線を画したこの作品は、流行りには乗ってないのでしょうが、ゆっくりと穏やかに読めて私は大好きです。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 年齢を重ねるということ 2009/2/1
投稿者 soluna*
形式:文庫|Amazonで購入
地味ですが良作だと思います。ただ、万人受けはしないかと。
読んで見て思ったのは、涼嗣(攻)は何かが決定的に欠けている男なのかなと。
涼嗣のような先を見越して悪く云うと保身的、良く云えば合理的に物事を考え、
自分の中だけで感情を処理して行くタイプというのは居るんだと思います。
だから相手は物足りなさを感じたり不安になったりする。
それが全く悪いと思っていない(現に悪いことじゃない。むしろ正しかったりする)ところがなおタチが悪い。
人間的な情や過ちを交わして成長してゆく恋愛ならなおのこと。

だから涼嗣にとっては全く正反対のベクトルを持った秋祐(受)が憧憬や理想、あるいは人としての情といった、
自分の中にないものの象徴、ひいては自分の欠落した部分(情操)を掌る存在なのだと思います。
もう少し涼嗣がもがき苦しみながら成長する経緯が見たかったとは思いますが、ラストでそれも昇華されました。
どこまでもそういう男なのだと。これにはある種の憐みも覚えました。
BL的にはリアルな面が強く、苦さの滲む印象になるのだと思います。
でも、この作品はそこがいいと私は思いました。

夏葉も含めて、里名、澄さんと、女性の描き方はとても良かったと個人的には思います
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