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芭蕉連句評釈 (下) (講談社学術文庫 (1107))
  

芭蕉連句評釈 (下) (講談社学術文庫 (1107)) [文庫]

安東 次男


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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

芭蕉の代表的歌仙10巻をえらんで、連句付け合いのドラマと言葉の重層性をあざやかに解き明かす──古典評釈を以て詩となす壮大なこころみ、全2巻。本下巻には、元禄3年(1690)、郷里伊賀上野から湖南の膳所(ぜぜ)へ出、京に入った「奥の細道」後の俳諧師が周到にくわだてた第2次の新風「花見の巻」(ひさご)「灰汁桶(あくおけ)の巻」(猿蓑)のほかに、「炭売の巻」「霜月の巻」(冬の日)、「空豆の巻」(炭俵)を併せ収める。

著者紹介

1919年岡山県津山に生まれる。東大経済学部卒。主著『風狂始末』『芭蕉百五十句──俳言の読み方』『百人一首』『古典を読む・おくのほそ道』『花づとめ──季節のうた百三章』『古句再見』。他に詩集『蘭』、詩画集『CALENDRIER』『人それを呼んで反歌という』(画 駒井哲郎)、句集『花筧』、『画家との対話』『古美術・拾遺亦楽』『骨董流転』『芭蕉』『時分の花』『安東次男著作集(全8巻、1974−76刊)』、学術文庫に『与謝蕪村』『藤原定家』『連句入門』など。


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