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芥川龍之介短篇集 ペーパーバック – 2007/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英語圏の読者を魅了した短篇集。「さびれゆく世界」「刀の下で」「近代悲喜劇」「芥川自身の物語」の四部構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ルービン,ジェイ
1941年ワシントンD.C.生れ。ワシントン大学日本文学教授、ハーバード大学日本文学教授を経て、現在は退職中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ペーパーバック: 317ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/06)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4103048719
  • ISBN-13: 978-4103048718
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kokohana 投稿日 2010/5/12
形式: ペーパーバック
まるで宝の小箱を開けた時のように
芥川龍之介の珠玉の小品が、四つのカテゴリーごとに
読みやすくちりばめられている。
その作品はどれも、ほろ苦く痛々しさを伴って
胸に迫ってくる。

この短編集は日本人ではないワシントン生まれの英訳者、
ジェイ・ルービン氏が編み、村上春樹氏が丁寧な序文を
載せているという点で、実に画期的であり、
読者を喜ばせる作りになっている。

日本の文豪として確実にその名を知らしめた芥川龍之介であるが
私たちがその作品を最初に目にするのは
国語の教科書の教材としてである。そのことが切なくもあったが
村上氏が、とてもあたたかい視点で「文化の共通認識としての機能」と説いている。

作家として活躍したのはわずか12年。
自分で命を絶つその日に向かって、ひた走るような作品群である。
好き・嫌いの次元ではなく、人生の折々に「あぁこのことだったのだ」と
気付くようなテーマを持っている。

発狂するのではないかという恐怖に苦しみながら書かれた後期の作品の
ノスタルジックな外国の風景画のような背景が印象に残る。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 fuka_edo_museum 投稿日 2007/9/27
形式: ペーパーバック
現代国語に必須の作家で、今年が没後80年。出身の旧制三高(現両国高校)同窓会(淡交会)は今年の文化祭で、教室一部屋を使って、数学の答案(現品)その他貴重な資料を展示していた。

本書の特徴は、読みやすいこと。短編集と銘打っているのだが、317頁という限られたスペース
(うち50頁はまず、編者ルービン氏のforewordで27頁まで。あとが村上春樹の序章=これがけっこうな大作だ)に18話がおさめられている。選ばれた作品群の分類がわかりやすく、とてもいい。

次男の病気をモチーフにした「子供の病気」、自身の心象風景を綴ったと思われる
「大導寺信輔の半生」はとくにおもしろい。三高時代の"暗黒の日々"が赤裸々に描写されているためだ。
研究者、ファンはあらためて読破すべき本。1600円+税という価格は
ちょっと気になるが。
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投稿者 noz 投稿日 2014/5/31
形式: ペーパーバック Amazonで購入
ジェイ・ルービンさんを追求したくて、
英訳と合わせて読みました。
芥川さんと同時代に生きてみたかった。
どんな人だったんだろう?
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ken 投稿日 2014/6/6
形式: ペーパーバック Amazonで購入
大人げないことを書きます。
芥川の英訳短篇集の日本語訳(?)の本。結局はルービンと村上春樹の文章だけなんですわね、この本の新味と言えば。
芥川の作品はもちろん英語からの重訳である訳はなく、オリジナル。
まあ、要するに、村上春樹人気に乗っかった安易な本ということですね。芥川龍之介を愛読してきた者にすると、芥川が刺身のつまになったようで、割り切れなさのある本です。村上春樹の序がなかなか良いだけに残念なことです。
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