Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
芝生の復讐 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

芝生の復讐 (新潮文庫) [文庫]

リチャード ブローティガン , Richard Brautigan , 藤本 和子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアメリカの鱒釣り (新潮文庫) ¥ 578 をあわせて買う

芝生の復讐 (新潮文庫) + アメリカの鱒釣り (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,078

在庫状況の表示

  • 対象商品: 芝生の復讐 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

雨に濡れそぼつ子ども時代の記憶と、カリフォルニアの陽光。その明暗のはざまに浮かびあがる、メランコリアの王国。密造酒をつくる堂々たち祖母、燃やされる梨の木、哀しい迷子の仔犬、ネグリジェを着た熊、失われた恋と墓のようなコーヒー、西瓜を食べる美しい娘たち…。囁きながら流れてゆく清冽な小川のような62の物語。『アメリカの鱒釣り』の作家が遺したもっとも美しい短篇集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブローティガン,リチャード
1935年ワシントン州タコマ生れ。’60年代はじめ、初の小説『アメリカの鱒釣り』を執筆。’67年に刊行された同書は世界中で200万部のベストセラーに。その後、イメージの万華鏡ともいわれる風変わりで愛すべき傑作を執筆。’84年、ピストル自殺

藤本 和子
1939年東京生れ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/3/28)
  • ISBN-10: 4102147039
  • ISBN-13: 978-4102147030
  • 発売日: 2008/3/28
  • 商品の寸法: 15.4 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,134位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 『アメリカの鱒釣り』の作者の短編集である。1編が3〜4ページだから掌編小説といった方がよいのかも知れない。
 これは、とんでもない小説である。しかし傑作である――と、認めない人もいるだろうが、やはり傑作である。とても、日本人には、あるいは、日本にいては書けないであろう。
 アメリカには、一度も行ったことはないが、この本を通してアメリカの一端が解ったような気がする。

 【戦争に破れた国の国旗みたいな、ぶかぶかのずた袋のような服が彼のからだを包んでいて、この男が受けとる郵便物はいつも勘定書ばかりだ、という印象だった。】

 このように、形容が実に巧みだ。(森茉莉も形容が巧みだけれど…)
 62編の作品のなかでは、「装甲車」がもっともおもしろい。装甲車に乗って新聞を配達する少年の話である。その、最後の1行は謎だ。
 この「装甲車」(P.178〜P.181)だけを立ち読みすることはできる。しかし、本は買って読んでね。
 
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By がい トップ500レビュアー
形式:文庫
訳者の藤本さんの意見に同感で、これと「鱒釣り」
そして遺作となった「ハンバーガー殺人事件」、
がブローティガンのベスト3だと思うのです。

「鱒釣り」より突飛さが薄くて、読みやすいこちらの
短編集が、入門編に最適かと、おじさんファンは考えマス。

後期のユルさもなく、「ビッグサー」や「西瓜糖」みたいに
ヒッピー時代を背景にした、というテイストもあまり
ない、ので入りやすく、バラエティにも富んだ内容です。

そしてもうひとつ、苦しくて悲しくてやりきれない現実を、
奇抜なポエジーで処理するブローティガンの
真骨頂が窺える作品が散見できるところが、
本書の魅力です。

遺作の「ハンバーガー」で頂点に達する、
スタイリストの文章家が現実と格闘すると、
どんな作品になるのか。
シビアで笑えたうえ、
「へえ、こんな書き方があんのか」
というオドロキに満ちた、
小さいけれども素敵な作品集です。

若い方々、村上春樹さんのスタイリッシュさが
どこから来たのか、これ読んで確かめてほしい!!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換