元風俗ライターの勝谷さんの本です。
色街の具体的な’中身’を書いているのではなく,
各地の色街を渡り歩いて,その場で酒を呑むという紀行文です。
その土地の歴史,文化など,その場その場の空気感が感じ取れる,
非常におもしろい一冊でした。
僕は,よく飲みに行っている割には,お酒が弱いのですが,
酒飲みが読むと,
ここに行ってみたい!
と思うのではないでしょうか。
酒飲みではないぼくですら,そう思うのですから。
勝谷さんのメルマガ読者としては,
文章はいつもの勝谷さんのままですが,
(これは当然ですね。書いている人が一緒なのですから。。)
勝谷さんの本を読んだことがない人なら,
新鮮な感じを味わえるんではないでしょうか!?
オススメの一冊です。