私が持っているのは改訂以前のものですが、非常に使いやすいものです。
オールカラー、問題数が多い、解説がわかりやすいの3拍子です。
色彩の勉強である以上、参考資料がカラーであることは重要です。
また公式テキストではわかりにくいところ、掴めないところを良く抑えて項目別に分けて解説してあります。
問題は実際の出題傾向に沿ってひたすら数をこなすといった感じです。
巻末の模擬試験問題は私はあまり使いませんでしたが、単元ごとの練習問題だけでも十分な密度があります。
参考書と問題集両方の要素を持っていますが、どちらの要素も非常に充実しています。
1級を受ける際にはこれの1級版が買えず別のものを買いましたが、使いにくかった上に実際の出題傾向とかなり違い、当日の試験でかなり苦戦しました。
結局1級1次が通ってからですが1級版も買い、3〜1級全てこのシリーズを揃えました。
と言うのも、試験以外にも参考資料としてかなり使えるからです。
解説がわかりやすいので、ちょっとしたときの復習に開いても便利です。
2級、1級の試験勉強の際にも3級のを出してきて復習に使ったりもしました。
セミナーなどに行くお金が無かったのでずっと独学でしたが、公式テキスト+このシリーズで十分勉強できました。
3級は特に参考書や問題集の種類も多いので、大きな本屋さんで比較してご自分に合うのを探すのが一番良いとは思いますが、私個人としてはこの一冊をオススメしたいと思います。