Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
色彩の世界地図 (文春新書)
 
 

色彩の世界地図 (文春新書) [新書]

21世紀研究会
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と常識の世界地図 (文春新書) ¥ 819 をあわせて買う

色彩の世界地図 (文春新書) + 常識の世界地図 (文春新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 色彩の世界地図 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 常識の世界地図 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“色彩”のなかに秘められた謎
エジプトでは黒は生命、赤は死の色。相撲の赤房、青房、白房、黒房はどこからきたのかなど、民族によって異なる色の不思議を探る

内容(「BOOK」データベースより)

日の丸の赤は太陽の色だが、多くの国で国旗の赤は建国の犠牲となった人びとの血の色である。イスラーム教国の国旗に緑が多いのは天国にあるコーランの原盤が緑色だから。白羽の矢が立つのは実は不幸なこと。サンタクロースの衣装は赤ではなく、ウェディングドレスも白ではなかった。日本で喪服が黒になったのは明治時代より後。このように、色彩にまつわる故事来歴、そして色のイメージは、各民族が幾世紀にもわたって育んできた文化そのものといえる。色彩に隠された民族・国家の歴史を解く。

登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/04)
  • ISBN-10: 4166603116
  • ISBN-13: 978-4166603114
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,985位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 色彩に関して各文化圏によって様々な受けとめ方があることが分かる興味深い新書です。例えば黄色ひとつを採り上げても、歴史上の中国のように皇帝の色として高く評価する社会もあれば、「黄色い眼で見る」などと表現する西方文化圏もある、云々といった具合に。  ただしかし、服喪・葬儀の際に用いられる色一つについても、もっと種々様々な文化圏による差異や時代による変化があった筈なのに、さほど深く語られていない点にやや不満を覚えました。よって5つ星を付けることは叶いません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
難易度(5段階):★★★☆☆

対象:歴史・国旗・宗教に興味がある方

書評:
「サンタクロースはどうして赤い服なのか」「日本の喪服はいつ黒になったのか」など、世界史の教科書に出てこなかった色中心の世界の歴史が垣間見れて大変興味深いです。
新書で気軽に買える値段ですが、「カラー版で出してほしかった」って思ってしまいました。国旗に使われている色の解説のところでは、カラーだともっと興味を持って読めたんじゃないかと思います。色の本で白黒印刷は本当にもったいない!
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルに惹かれて読みましたが、不思議なことは「21世紀研究会」という団体が著作していて、文責があいまいなこと、そして、数多くの引用がありますが、その出展が不明で、その信憑性が心配なことです。なんか辞書のような感じで寄せ集めの情報書のようです。例えば94頁の「赤と白のコカ・コーラのイメージをサンタクロースの衣装にしたのだという」はあたかも、「21世紀研究会」が調べて著作しているようにみえるが、実質なにかの原書からの引用と推察される。出典を記載せず(翻訳にせよ)記述するのは学術書としてはモラルの問題があるのではないだろうか? 最後に「主な参考文献」とあり、読者に類推させるようになっているが、欧米ではこのような扱いでは(著作権の)ルール違反にならないか、と考えさせられた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換