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色の名前 単行本 – 2000/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

橙色、狐色、鴇色、唐紅、灰色、消炭色、墨色、ミスト・グリーン、アクア、サンライズ・イエロー、ロータス・ピンク、リリー・ホワイト―自然にまつわる多彩な色の名前を、その由来となった自然風景の写真とともに紹介した、色彩図鑑。

内容(「MARC」データベースより)

自然にまつわる多彩な色の名前を、その由来となった自然風景の写真とともに紹介。橙色、狐色、ミスト・グリーン、アクアなど、微妙な色を色名と事物との関係を通してまとめる。光琳社出版1996年刊「色々な色」の改題。

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/04)
  • ISBN-10: 4048836226
  • ISBN-13: 978-4048836227
  • 発売日: 2000/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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91 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2004/11/3
形式: 単行本
 萌黄色(もえぎいろ)、浅葱色(あさぎいろ)、亜麻色(あまいろ)、鈍色(にびいろ)、猩々緋(しょうじょうひ)…。どこかでかつて耳にしたことがあるはずなのに、今やどこかに置き忘れてきてしまったかのように遠く懐かしい色の名前たち。そんな様々な種類の色名について、具体的にどんな色なのかを表示し、そして色名のもととなった自然界の事物を撮影した写真、さらにはその色名が織り込まれた古今東西の文学作品の一節までもを併せて編集した<色の図鑑>ともいえる一冊です。

 色の名前というのはごくわずかの例をのぞいて、色固有の名前ではなく、動植物や鉱物資源、水や火といった自然界に存在するものが身にまとう色から名前を借り受けたものです。そこには人間が自然界から色名を押し戴いていた姿が目に浮かびます。ですから私は、自然と人間との関係が緊密で穏やかだった時代の名残のようなものを、色名の豊かさの中に見るのです。
 殊に、鴇色(ときいろ)が今や絶滅状態にあるその野鳥の飛ぶときに見せる風切羽の色にちなんだものであり、さらには女性の和服によく用いられる色であったという説明を目にすると、私たち日本人が失ってしまったものの大きさに思いが至ります。

 さらに指摘しておきたいのは、おのおのの色の間の微妙な差異を表現したこのような図鑑的書籍を作ることが出来たのも、日本の印刷技術
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68 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "kohie" 投稿日 2005/1/5
形式: 単行本
 以前は「色々な色」というタイトルで発売されていた本です。表紙も違う写真が用いられていました。恐らく「空の名前」「宙の名前」などに合わせて改題されたのだと思います。
 余談はさておき、まずは写真を眺めてみるだけでも楽しいと思います。本文を読むのはその後、心惹かれる「色」を見つけた時に。その色に関連した色名なども数多く取り上げられていて、日本古来の色名から、西洋の言い回しまで幅広く網羅されています。
 文学作品の中で、その色の名が用いられた一節なども解説に織り込まれており、興味を惹かれたらその作品を読んでみるのも一興です。
 巻末の「色彩索引」では色見本がずらりと並んでいるので、目で見て捜すこともできるし、「あの作品でこんな色の名前が出てきたんだけど、どんな色なんだろう」という時には「色名索引」を使って捜すこともできます。
 読み物としては驚くほどの充実ぶりです。専門的で、詳細な知識を要するような方にも、事典とはまた別に買って頂いても良いと思います。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/8/18
形式: 単行本
 本書は色の名前を写真で紹介してくれている。まず このような本を作ろうと考えた方に敬意を表したい。実際 僕らが日頃聞いている色の名前に関し 正確な知識が無かったことが思い知らされた。従い 読んでいて しばしば膝を打つ始末である。

 但し 本書の醍醐味は そんな「色の辞典」だけにはとどまらない。寝っころがって ぼんやり頁を繰っていると 一種の環境音楽でも聴いているかのような趣がある。

 実際「色」とは 神様のいたずらの一つかもしれない。僕らがおどろくほど 地球という小さな惑星には 色が豊かにある。勿論 色の種類が多いことには 生物学的な意味もあるのかもしれないが それ以前に「色に種類がある」こと自体が 不思議である。別に何か一色だけだったとしても それを前提とした 違う僕らが居たはずだ。

 そんなことを想像しながら 頁を繰る。かような本を作り上げたのが日本であることに 少し誇りを覚えながら。
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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ももいろそらいろ 投稿日 2004/7/2
形式: 単行本
ため息の出るような美しい色の名前と写真が、次々と出てくる大図鑑です。
草花木や風景など自然のものだけでなく、
陶芸や染色の着物の作品や平安時代の色合わせの例など、
多彩な写真が目を楽しませてくれます。
この本で、色の美しさに目を開かされました。
色の図鑑をお探しの方には、文句なくお薦めです!
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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/15
形式: 単行本
私たちが普段使う色名は、赤や青などせいぜい10程度ですが、この本を読むと、なんとたくさんの色の名前があるのだろうかと驚かされます。それと同時に、古の人たちが自然の中の多彩な色の美しさを敏感に感じとっていたことに感心させられます。美しい色を見ているだけで癒される本です。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かるうあ 投稿日 2003/6/22
形式: 単行本 Amazonで購入
つまらない人には、つまらない。感性にひびく色彩、風景が閉じ込められています。美しい自然にため息が出ます。意外だったのが子供達まできれい!!と喜んでページを何回もめくっていることです。美しいものは写真や絵画に表現されていなければ気づかずに過ぎてしまうこともあります。美しさを発見するのは、美を見つけ出す「感性」なのですから。この本を通して美しいものに触れて、本物の自然の美を見出す力がついてくれたら・・・・とも願います。
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