Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
良心の自由と子どもたち (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

良心の自由と子どもたち (岩波新書) [新書]

西原 博史
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と改憲問題 (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

良心の自由と子どもたち (岩波新書) + 改憲問題 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 良心の自由と子どもたち (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 改憲問題 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分で考え、判断できる大人に育てるために何をすべきなのか。今、「日の丸・君が代」強制や愛国心教育の問題、性教育のあり方をめぐる論争など、子どもの心の自由が大きく揺さぶられている。その中で、学校のもつ権力を意識して、基本的人権としての思想・良心の自由を考えながら、教育をめぐる戸惑いを法的に解きほぐしていく。

内容(「MARC」データベースより)

自分で考え、判断できる大人を育てるために何をすべきか。子どもの心の自由が大きく揺さぶられている中で、学校のもつ権力を意識し、基本的人権としての思想・良心の自由を考えながら、教育を巡る戸惑いを法的に解きほぐす。

登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/2/21)
  • ISBN-10: 400430993X
  • ISBN-13: 978-4004309932
  • 発売日: 2006/2/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,663位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eTMkawa
形式:新書
本書は良心の自由という切り口で、

昨今の教育現場で起きている問題を分析し、

あくまで子どもにとってどのような教育が望ましいのかを探ろうとするものです。

題材とされているのは、

いうまでもなく日の丸・君が代の押しつけ、そして性教育などです。

本書は憲法学の教科書でも記述の薄い、

すなわち研究の深められていない、

19条=思想・良心の自由についての思索の鍵を提供します。

また、欧米における良心の自由、そして隣接する信教の自由の扱いについても知ることができます。

さらに26条を巡る国民教育権説と国家教育権説の争いについても、

旭川学テ判決を手がかりに公平に論評がなされています。

本書は多くの法学徒、教員志望者、

そして、子どもにより良い教育を施したいと願う親御さんにぜひ読んでいただきたい良書です。

もっとも、必ずしも容易な議論ではありませんが…。
このレビューは参考になりましたか?
By 清高
形式:新書
1.内容
ご存知の通り、入学式や卒業式における国歌斉唱の強制が日本各地で起こっている(た)。ただ、それに反発する教師も、ある局面では子どもにある特定の考え方を強制することがある。このように、子どもの良心の自由は危険にさらされているが、憲法学の議論では、子どもの良心の自由を守るにはきわめて不十分である。また、教育法学における、国家の教育権説、ならびに国民の教育権説、どちらも、教育を受ける立場をないがしろにするものである。このような場合に、子どもの良心の自由を守るには、どうすればいいのかを、アメリカ、ドイツ、日本の事件や理論を参考にしつつ論じた本である。
2.評価
とりあえずは通説的見解を抑えておき、著者の本は批判的に接する(ツッコミを入れてみる)ことをオススメするが、それはさておき、この本で感心したのは、子どもの良心について深く考える姿勢と、バランス感覚(いわゆる日教組的見解を単純に善とはしていない)である。広田照幸さんにも『教育には何ができないか―教育神話の解体と再生の試み』 (春秋社)という本があるが、この本も、教育に何が出来ないかという探求もしており、この点も参考になろう。教育問題をより深く考える上で有益な本だと思うので、星5つ。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、著者の専門的な研究を一般の方にもわかりやすいようにしたものです。思
想・良心の自由や「日の丸・君が代」強制の問題など、教育に関する問題を憲法的
に分析しています。

著者は、雑誌『世界』5月号に「日の丸・君が代」強制をめぐる裁判に関する論文
を掲載したのですが、それが現在、大きな議論を呼んでます。雑誌のなかで著者
は、「教師が思想・良心の自由という基本的人権を口にすること自身が悪い冗談の
ように響く」と言い、教師は国家と同じ‘権力者’だから人権など持たないと主張
します。本書も、細かく読むと同じことが言われています。著者の基本的な立場
は、以上のようなものです。

多きな議論をよんでいる著者の考え方を分かりやすく知ることができる本書です
が、なにが一番子どものためかをよく考えながら読まれることをお勧めします。

因みに、憲法の思想・良心の自由については分かりやすく書かれていますが、教育
と人権のかかわり(特に、教師の教育の自由)についての叙述は、教育法学の通説
とは全く異なるものであることを指摘しておきます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換