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良寛詩集 (禅の古典 (12))
  

良寛詩集 (禅の古典 (12)) [新書]

入矢 義高 , 良寛
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登録情報

  • 新書: 327ページ
  • 出版社: 講談社 (1982/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061800922
  • ISBN-13: 978-4061800922
  • 発売日: 1982/09
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 340,777位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
はっちゃけてて 自由で ヤケクソで 飛んでて 捨てばちで 自虐的で バカで アホで 間抜けで 自殺行為で クレバーで 切れてて 重くて 優しく あたたかく 皮肉で モテなくて 長生きで 幕末で 謎で 名主の息子で どうにもならん 美しい詩人である。 小林一茶や本居宣長や上田秋成と同時代らしい。 「私は一生、身を立てようという気にはなれず、ふらりふらりと天然ありのままの生きかただ」 「名声や利益や、そんな塵芥チリアクタなぞ我れ関せずだ」 「過去はすでに過ぎ去った、未来はまだやって来ぬ、また現在は止まってはいない」 「私の詩は詩ではないのだ」 「この人生とは何に似ているであろう」 「私が世間の人を見たところ、みな愛欲のための計らいばかりだ」 「秋の夜のいかにも長いことよ」 「おのれの心中を述べずば、多く作ったとて何になるんやボケ」 「災難にあうときは災難にあったらええんや。死ぬときは死んだらええ。これだけが災難をのがれる妙法にて早漏」 「私はひとはりの琴をもっている」 「昨日町に出て西へ東へと物乞いしてまわった」 フーム、得体のしれない天才詩人
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