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良妻賢母 (PHP新書)
 
 

良妻賢母 (PHP新書) [新書]

池内 ひろ美
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

家庭力を高める! 夫婦・親子円満のカギは女性にあり!
「良妻賢母」なんて、時代遅れだと思いますか? そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。
「夫のプライドを傷つけない」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に『ありがとう』を伝える」......良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。そして、何よりも女性自身にとって幸福な生きかたにつながるはず。
今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは? さまざまな家庭問題に関わってきたコンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。
一人ひとりが夫婦や家族のあり方を考え見つめ直すきっかけとなる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「良妻賢母」なんて、時代遅れだとお考えですか?そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。「夫のプライドを傷つけない」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に感謝を伝える」…良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。何よりも、女性にとって幸福な生きかたにつながるはず。今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは?家庭問題コンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。

登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/9/15)
  • ISBN-10: 4569694403
  • ISBN-13: 978-4569694405
  • 発売日: 2007/9/15
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,497位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:新書
本書は、夫婦・家庭問題のコンサルタントとして長年のキャリアをお持ちの筆者が、
「良妻賢母」という、ややもすると時代遅れと思われがちなこの概念に対して、
良妻賢母であることは、夫や子どものためだけでなく、何よりも自分が充実した
結婚生活や人生を生きるために必要な術であるという見識の下に書かれている。

本書の構成としては、したがって、第一章で良妻賢母であることの意義を
語った上で、第二章では「良妻」とはどういうものかということを、夫との
関係を中心に語り、第三章では「賢母」とはどういうものかということを、
子どもとの関係を中心に説いている。

本書を通して、主として女性目線に立ち、女性として夫や子どもとどのように
接し、どのような心がけでいれば良好な人間関係を築けるのかというスタンス
で書かれている。すなわち、女性から見ると気づきにくい男性の考え方や、
性質などにも踏み込み、そういった男性の特性を捉えた上での女性への
アドバイスとなっている。
男性の私から見ても、本書で書かれている「男性の特性」は正鵠を得たもの
であり、本書で描かれているような女性は非常に魅力的にうつる。
なるほど、長年夫婦関係のコンサルタントとして勤めてこられた方の主張で
あると納得してしまう。

通読すれば、良妻賢母が今の時代においても魅力的な存在であることを、
温かい気分とともに得られる良書である。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆみ
形式:新書
第1章で「良妻賢母とは何か」を説明し、第2章で「良妻」、第3章で「賢母」について説明するという明解な構成から成っています。

第1章には様々なケーススタディが載っていて、夫や子ども、姑など、様々な問題に対する在るべき姿勢を考えさせてくれます。
「あー、こんな態度をご主人にとっちゃダメだよ」と思いながらも、自分にもそういうところがなかっただろうか、と
振り返らせてくれました。
こういった書き方は、家庭問題コンサルタントとして様々なご家族に向き合ってきた筆者だからこそなせるわざだと思います。

読んでいて一番心に残ったのは、下記の言葉でした。

「身のまわりには、感謝することがたくさんあります。夫が健康でいること。二人で並んで歩こうと思えば歩くことができること。
 夫婦も親子も言葉と文字を知っていて会話や筆談ができること。明日の食事や来月の家賃の支払いに頭を抱えなくてもいいこと。…」
「あなたの子どもを悪意で傷つける人がいないことにも感謝しましょう。そして、あなたを選んで生まれてきてくれたことへの感謝があります。…」
「…あなたと夫と子どもたちは、家族と友人と社会から「人」であると認められています。生きていること、生かされていること、それだけで
 感謝がいっぱいです」

自分は今あるものに感謝することができていなかったなと反省させられる言葉でした。
夫が毎日健康でいてくれるだけで、どれだけありがたいかがよくわかりました。

コンサルタントというより、面倒見の良い優しい先輩奥さんが、優しく家族についてのレクチャーをしてくれているような、
優しい語り口の文章も素敵です。

新米夫婦にもベテラン夫婦にも、基本に立ち返り感謝の気持ちを思い起こさせてくれる、良書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
目から鱗 2010/5/8
形式:新書
現在、婚約中。
彼はバツ1。
一度家庭に失敗している彼に今度こそ幸せになって欲しいと思い、この本を手にしました。
一読して、目から鱗が落ちました。
例えば浮気。
今までずっと私一筋だった彼が一度だけ浮気をした事があります。
その時に私は何が理由だったのか、自分を振り返り反省しましたが、それでも彼を責めずにはいられませんでした。
積もる不信感から彼の携帯をチェックしたり…完全に疑心暗鬼に陥った私。
そうなるともう、2人の関係も泥沼ですよね。
その真っ只中にこの本を読みました。
浮気による喧嘩。
それは自分やパートナー、子供、周りの人間をも不幸にする出来事。
喧嘩が元で2人が不仲になるのを唯一喜んでいるのは浮気相手。
それだと何もいい事ないし、何の復讐にもならない。
…確かにそうですよね。
だから私たちはこの本を参考にきちんと話し合い、信頼も、お蔭様で以前より強くなったと思います。
本当に、この本には救われますよ。

私はこの本をバイブルに、素敵な良妻賢母を目指します!!
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