裸足ラン・コンプレッションウェア・バランストレーニング・ヨガ・ストレッチ・「脂肪燃焼」ゾーン・プロテイン・カーボローディングetc...
その効果はスポーツ雑誌やトレーニング本でまことしやかに語られていますが、実験結果(比較実験含む)が同時に掲載されていることは殆どありません(同時掲載はサプリメントの広告だったりします)。
本書はそういった「トレーニングの常識」について、統計や実験を通した研究結果から検討を加えたもので、トレーニング・ダイエット情報が過多な昨今、それらを整理してくれます。
ちなみに原題に対する答えは「筋肉を大きくしたいのなら筋トレから、持久力をつけたいのなら有酸素運動から始めなさい」ということになるそうです。