本は平綴じ64ページでカバー無しのパンフレット的なオールカラー仕様。
「ヤマト復活篇」47ページ
YAMATO2520の模型と1993年時初期デザイン案
ヤマト/艦内/アクエリアスドッグ
コスモパルサー/重爆撃機/ヤマト格納庫/コスモゼロ
ゆき/移民船/主力戦艦/スーパーアンドロメダ/ブルーノア/信濃
ベルデル、フリーデ、エトス星の各メカニックなど
ヤマトのリファインは(戦闘妖精雪風とかの)大倉さんによる形状がベースになったとの事。
ヤマトの第3艦橋が何故、赤で無くなったかも説明ありました。
各艦載機の翼を畳んで収納や装備送還も小林さんのこだわりを感じます。
ブルーノアはYAMATO2520にも登場していて今回は初期型艦であり、小林さんの1993年時からの悲願作。
解説文が小さい所とボツ画が混在している点が少し読み難いです。
しかし大判本ならではの比較的に重要な各画は大きく掲載されているので大した問題では無いですね。
映画公開前にメカ資料を網羅して見れるのは、すごいです。(信濃は見ない方が良かったかも…)
「バトルスター・ギャラクティカ」12ページ
ギャラクティカ/ペガサス/バルキリー
ヴァイパーMk-II/ヴァイパーMk-VII/ラプター/各民間船
ベーススター等、サイロン側の各メカニック
(邦題)宇宙空母ギャラクチカの模型など
ギャラクティカの資料は小林さんが興味を持っていなければ今回のような形で見れる機会は遠かったとも思います。
小林さんに感謝の最敬礼です。