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船のしくみ (図解雑学)
 
 

船のしくみ (図解雑学) [単行本]

池田 良穂
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,449 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

船に関する物理的な側面を、図とやさしい文章で解説しています。
なぜ船が浮くのか、わかっているような気分になっていないでしょうか。
目も眩むような大きさの鋼鉄でできたタンカーが石油を満載して浮いていられるのか、不思議に思ったことはありませんか。
本書ではこうした基本的なことから、現在使われているスクリュー(プロペラ)の形がどのように決まったのか、
船の中でいちばん揺れないところはどこか、揺れない船は作れるのか、船にはブレーキがないのにどうやって止まるのか、
直進しやすい船と旋回しやすい船の違いは、などなど、船に関する興味深いトピックスを豊富に取り上げるとともに、
長い時間のなかで培われてきた技術と、最新の技術をあわせて解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

使われている技術はどれも伝統的なものばかりで、業界も過去のもの、船に対して、そんなイメージを持っていませんでしたか。じつは、造船業界も海運業界も日本は世界のトップクラスにあり、需要が伸び続けている成長産業でもあります。さらに、船に関する技術の面でも日本は、いまなお最先端にあります。本書は、そうした船について、歴史的で伝統的な技術と用語をしっかり解説するとともに、現代の船に驚くほどたくさん利用されている、最先端の科学技術の数々を、平易な文章と丁寧な図版でわかりやすく解説しました。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2006/4/20)
  • ISBN-10: 4816340904
  • ISBN-13: 978-4816340901
  • 発売日: 2006/4/20
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 151,416位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
船の雑学というよりは造船などで必要とされる知識の予習のような感じの本です。船の浮かぶ原理から最近の船の形や搭乗されている機械の説明がされています。
絵は大きくて3色刷りなので見やすく、説明も言いたいことだけを説明してくれるので飽きることなく読めます。
大学でベルヌーイの式などの基本を習ったからこの本が解りやすく感じたのですが、いきなりこの本から入ろうとすると理論のところで苦しむかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 評者は毎年北海道に行くのにフェリーに乗船する。東京に住んでいて船に乗ることはまずないが、西日本には島の数が多く、船で通勤通学している人もかなりいるだろう。そもそも船って何なのだろう?とふと考えた人におすすめ。

 本書では船はなぜ浮くか?ということからはじまり、船酔いのメカニズム、酔いやすい場所などの記載もあり、船酔いを避けたい人にはちょっとした情報となるだろう。また、船はすぐに止まれない、ということも知識で知っていたが、急ブレーキをかけると曲がって止まる、ということもはじめて知った。走錨(そうびょう)という専門用語も知った。

 本書に加えて、代表的な船の写真が掲載された図鑑チックな本も併せて買えば、港に行くのもかなり楽しめると思う。
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