Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 369

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
船に乗れ! (3)
 
イメージを拡大
 

船に乗れ! (3) [単行本]

藤谷 治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と船に乗れ!(2) 独奏 ¥ 1,680 をあわせて買う

船に乗れ! (3) + 船に乗れ!(2) 独奏
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 船に乗れ! (3)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 船に乗れ!(2) 独奏

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

『読売新聞』(11月8日朝刊)、『本の雑誌』(12月号)、『王様のブランチ』(TBS系11月14日放送)などで紹介された、2009年大本命の〈泣ける〉本!


高校の音楽科に通う主人公・津島サトルと個性豊かな仲間たち。彼らが過ごす音楽漬けの日々に、青春時代のきらめきと切なさを色濃く映し出した、本格青春小説三部作。爽快な第一楽章。

青春の「爽やかさ」と人生の「苦み」をともに描ききった、新たな「青春小説のスタンダード」として話題沸騰です。


お腹の奥のほうからじわりとこみあげてくる「苦しさ」はあった。けれど、そこには、それを圧倒する「青春」と呼ばれる時代のきらめきと、甘やかな刹那があった。
――西加奈子氏(『アスタ』2009年8月号より)

いまもっとも良質な青春小説といっていい。
――北上次郎氏(『本の雑誌』2009年8月号より)

クラシックの知識がなくても、まったく苦にならない。美しいものは切なくて、ひたむきな思いほど、哀しいのだと気づかされる。
――大崎梢氏(『朝日新聞』2009年9月6日朝刊より)


話題沸騰の青春音楽小説

3部作、ついに完結




最終学年になった津島、鮎川、伊藤らのアンサンブル。伊藤は津島に言った。「僕たちはこれからの方が大変だ。甘くない」。それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合った果てに訪れる、感涙の最終楽章――。

エンターテイメント性と奥深さを兼ね備え、各紙誌で熱狂をもって紹介された青春音楽小説三部作が、ここに堂々完結! 胸に沁みるフィナーレは、人生を変える、かもしれない。

2010年本屋大賞ノミネート作――

内容(「BOOK」データベースより)

各紙誌で話題沸騰&読者の反応も熱い青春音楽小説三部作。津島と鮎川、伊藤…それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合う―感涙の最終楽章。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: ジャイブ (2009/11/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861767350
  • ISBN-13: 978-4861767357
  • 発売日: 2009/11/5
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 249,870位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人のための青春本, 2010/5/16
レビュー対象商品: 船に乗れ! (3) (単行本)
ちなにみ音楽の知識はまったく無くても完全に堪能できます。
これほど感情移入させられる小説は久しく読んでませんでした。その分いい意味で?後遺症が長く残りました。
1巻目は遠くなった自分の高校時代を思い浮かべながら、微笑ましくも羨ましいと思いつつ楽しい気分を味わってました。
高校生になった子供にも読ませたいなくらいの長閑な読後感でした。
そこで2巻目、あまり警戒もなく感情移入していただけに受けたショックは並大抵のものではなかったです。
主人公の受けたショック(あまりに理不尽に思える状況へのやり場のない怒り)がまるで自分の経験のなかで、つい最近起きたかのような
衝撃を受けました。その感情は2日たっても消えず、ある意味辛かったです。
3巻目では、そんな気持ちが解消されるのか、なんとかハッピーエンドに導いてくれるのではとすがる様な気持ちで読み始めたました。
でも3巻目も面白いし納得できる内容だったけど、ざわついた気持ちを静めてくれるものではなかったです。
それは自分の人生を振り返れば想像できるはずで、人生の航海中にハッピーエンドなんてあるはずも無いですよね。
書評の粗筋だけ読めば普通の恋愛、学園もののようなのに。読後のこの感情はどこから来るのでしょう。
最後に主人公は吹っ切れたと語るところがあるけど、3巻読み終わっても未だに気持ちのざわつきが治まらないです。

後、気になって仕方が無いところがひとつ。17歳の女の子の気持ち等わかるはずも無いけど、南は夏休みに別の彼氏と付き合った後、
何事も無かったら主人公とどう付き合うつもりだったのでしょう。だれか聞かせて下さい?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人は少しの喜びと、圧倒的な悲しみを経て大人になる, 2009/11/22
By 
藤崎健一 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 船に乗れ! (3) (単行本)
 第1巻の淡い恋心(でも、そこには影があった)に自分の過去を思い出し(笑)、第2巻の
(予想以上の展開に)胸を苦しめられ、且つ考えさせられました。

 そして、完結編となる第3巻が満を持して登場。

 今まで、小説で楽しんだり、考えさせられることはありました(と言っても、読書量に
占める小説の割合は低いです)。この作品も「音楽とは何ぞや(これはメインでは無い)」
とか「人生とは何ぞや」をエンタメと言う包みに包んで読者の目の前に持って来ます。
でも、それだけでは無いのです。

 主人公の様な体験は、現実に置き換えてもレアなケースでしょう。でも、それがもたらす
結果というのは、多くの人が通って来た道、いや、今も通っているのでは無いのでしょうか?
主人公の体験に自分の経験を重ねる・・・それ故に自分の痛み、他人の痛みが、ページを
めくる手や文字を追う目から伝わって来ます。

 詳しくはネタばれになるので書けませんが、一見、何を意味しているのか?なタイトルも
そこらへんを・・・しています。

 その結果・・・イイ歳したおっさんですが・・・泣きました。登場人物のそれぞれの想いが
−作中で登場する音楽のように−それぞれによって奏でられ、そしてそれはアンサンブル=
分かり合えることもあれば、そこに至らず・・・なこともあるのです。そこら辺をお茶を濁す
こと無く正面から堂々と描いています。それに故に涙腺を刺激したのです。

 読破後、私の中に湧きあがった感情は何処までも広がる切なさでした。しかし、その切なさ
ゆえに、本作は読者の心に響くと思うのです。

 そう、舞台は作りごとでも、中身は自分が通って来た道だから・・・

附:作中に登場するクラシックの各曲。確かに知らなくても、知っていた方がより楽しめる
  のは事実です。それに藤谷氏の筆運びが上手い。知らないなら知らないで「どんな曲か?」
  と聴きたくなるのですから。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 青春は終わっても、人生は続く, 2010/1/14
By 
ハンカチ王女 (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 船に乗れ! (3) (単行本)
音楽高校を卒業するまでの最終学年を迎えた主人公・サトルと仲間たち。
ある人の「空白」を抱えたまま、最後の時間をそれぞれの道を模索しながら
音を作ってゆく日々。

卒業前提の話なので、感傷的に泣かせに走る手もあるし、あるいは、皆が
成功して立派な音楽家になりました、めでたしめでたし、と、きらびやかに
終わる手もある・・・が、作者は、どちらの手も使わず、淡々と、力強く
その「最後の時」を描くのだ。そして、それ以降の大人になった彼のことも。

音楽や恋に打ち込んだ日々を、ただ「せつなかった」「充実してた」と言いきれずに
これだけ長い紙数を割いて、そのもどかしさも、わけのわからなさもすべて
描き切ったからこそ、ラストの主人公の静かな姿にグッとくる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換