四国八十八箇所のバスツアーを始めました。どこのお寺でも般若心経を2回唱えます。
お経を唱えながら、般若心経って何が書いてあるの?といつも思っていました。
何冊か、般若心経について書かれてある本を読みましたが、どの本も結局はよく分からない。
で、この本を読んでみて、私は一番分かりやすかった。
今まで読んだ本が、たいていは字句の解釈や説明で、この本のように、歴史の流れの中で
多角的に説明しようとした本はありませんでした。ぜひ、一度読んでみてください。
初めて、この本だけはレビューを書いてみようと思いました。
★1つの様な方の説明にもあるように、ささいな間違いや思い込みがあるのかもしれませんが、
それにしても、(私は専門家でも何でもありませんが)もっと評価されてもよいと思います。
今日もバスツアーで、集団で般若心経を唱えてきました。
「何も考えずに、ひたすら陀羅尼を唱えていれば、無心になれる。」
気がついたら、無心になっている自分に気づくのでした。