内容紹介
最先端科学で読み解いた「仏教」「悟り」の奥義。
○「色即是空」を明確に説明する「ホログラフィー宇宙モデル」
○「量子力学」科学者たちは、「東洋哲学」にのめり込んだ
○宗教も量子力学も深層心理学も、同じ結論にたどり着く
○複雑で膨大な「カルマの法則」
○「死の恐怖」からの解放
○「悟りを開く」とはどういうことか?
○緊急時の瞑想法
・・・・・「般若心経」を科学的に分析した名著を全面的に改訂、ここに甦る!
※本書は、1997年7月に刊行されたノン・ブック新書判『般若心経の科学~「276文字」の中に、「21世紀の科学」を見た』(祥伝社)を著者が全面的に加筆修正して、文庫化したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
「空」とは何か?「苦」から逃れる術はあるのか?最先端科学で読み解いた「仏教」「悟り」の奥義。