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航空機は誰が飛ばしているのか(日経プレミアシリーズ)
 
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航空機は誰が飛ばしているのか(日経プレミアシリーズ) [新書]

轟木 一博
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

航空機とスキーのジャンプの共通点は、東京タワーはなぜ紅白なのか、「ロミオとジュリエット」と岡山空港の関係とは・・・・・・。航空機と空港にまつわる意外なエピソードを楽しみながら、日本の「空事情」を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

「東京タワーはなぜ紅白?」「ロミオとジュリエットと日本の空港の不思議な関係」「羽田を国際化するための課題って?」…。航空管制の実務に携わった著者が、航空機の運航の実態やルールをわかりやすく解説し、これからの「日本の空の戦略」を問う。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/10/9)
  • ISBN-10: 4532260582
  • ISBN-13: 978-4532260583
  • 発売日: 2009/10/9
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By からから! VINE™ メンバー
形式:新書
タイトルからは、ぱっと見、普通の航空マニア向けの解説本に見えるが、章が進むと
「羽田空港の国際化問題を検証する」のが目的の本だということが分かる。
 タイトルと内容が一致する第一章は「航空管制業務」の概略を説明しているけれど、それは空港の一日の発着量の上限はどうやって決まっているのか、という、羽田の現状と新しいD滑走路完成後の発着量の試算のための前ふり。
 ともあれ内容は面白かった。
 羽田は確かに成田より都心に近い。国際便を飛ばしたら便利なのは当然だが、現状、地方空港は羽田との離発着便が生き残りのために必須だそうで、多数の発着ワク待ちをしているのだそうだ。
 だから新滑走路ができても、国際便なんか増やさず国内の空港振興に使ってほしいという希望も大きいらしい。
 本書では「どちらが望ましいか」について結論は出していないが、議論の基礎知識には役に立つだろう。

 もっとも、個人的にはもっと「航空管制」について詳しく解説する本を期待していた。
 そこがもっぱら発着量の計算に関するネタに偏っているのは「タイトルだおれ」で残念。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
エアラインや空港のことが書かれた本は多いですが、航空管制のことが書かれた本は他にあまりなく
そういった観点からも航空業界の知識を色々身につけたい!と思っている人には最適です。
滑走路の本数=空港の発着枠だと思いがちですが、そうではない、ということが
非常によくわかります。
航空業界担当記者やアナリストなどにしっかり読んで欲しい本です。
このレビューは参考になりましたか?
ちょっと古い 2011/11/6
形式:新書
羽田空港の話がメインですが、書かれた時期が古いので3本滑走の状況で書かれています。4本の現在の状況を詳しく知りたかったのですが、そこは将来のことで未定という書き方になっています。
このレビューは参考になりましたか?

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