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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかく、本当にハズレが無く傑作話が揃ってますよね。,
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レビュー対象商品: 舞-乙HiME 5 [DVD] (DVD)
第12話、仮面舞踏・・かい?極論すると、マシロちゃんの小さな恋物語。 それであってると思います。 皮肉な事に自分の国なのに見たことの無い所をみてさらに「その相手」にその問題を 突き詰められるドラマ性が良かったです。 また、見所はマシロ役をやる羽目になったアリカですね。 これだけ「突っ込み所」満載な女王もちょっと良いなと思えましたw 第13話、茜色の空に・・・ 幸せとは何か?を問い詰めた。 要約して、そう言う事で正しいのだと思います。 恋に生きるか、仕事に生きるかと言う問題は現代女性にとっても、重要な問題で、 うんうんと非常に感情移入できる女性は多いのではないかと思います。 やはり、キーポイントはシズルの「何が自分にとって幸せかは自分でしか決められまへんから」 この一言でしょう。 第14話、乙女のS・O・S 過去と政治に翻弄される恋する乙女たちの物語って事で良いのだと思います。 なんと言うか、国境紛争から「小悪党」の政治に尽く翻弄される様子が悲壮感を誘う。 そして、なんと言っても蒼天の青玉にまつわる過去話がようやく。 とにかくこの1話だけでも怒涛にして波乱の展開です。 この様な感じで、どの話数も本当にハズレが無く、傑作が揃っていると思えました。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
微妙に変化を見せる人間関係,
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レビュー対象商品: 舞-乙HiME 5 [DVD] (DVD)
第12話:ジパングの王子様との御見合いから抜け出したマシロは、人探しをしている少年と出会います。その頃、アリカがマシロの身代わりに・・・。第13話:カズ君との恋とマイスターになる夢との狭間で悩むアカネ。その彼女にマイスターとして迎えたいとの話が。一方、エアリーズで入手した技術を元に新スレイブを試作したシュバルツとナギが動き出します。 第14話:最近何か元気のないアリカ。その理由を確かめにある人に会いに行きます。その頃、スミスの追跡のためアルタイに向かったシズルはオトメ同士の戦闘に遭遇し・・・。 で、この巻の見所は13話。パールNo.1のアカネが新スレイブ相手に互角の勝負を展開します。そして、舞HiMEではほとんど活躍する場のなかったカズ君が「ちょっと待った〜!」と、男気を見せてくれます。 次は12話。マシロの代わりにお姫様役を演じるアリカとそのオトメ役のニナ。ボケとツッコミ、やはり二人はいいコンビです。一方、かわいい女の子にはすかさず触手をのばすシズルさんの行動にも注目です。 14話は、炎綬の紅玉の持ち主の正体が気になります。そして、暴漢に襲われたアリカの運命や如何に。 アリカとニナの関係が良くなりつつある一方で、アリカとセルゲイとの関係も微妙に変化を見せつつあります。この巻の状況が続いてくれたほうが皆にとって幸せなのかもしれませんが・・・。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
う〜ん、さすが!!,
By 広島花子 "お藤" (広島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 舞-乙HiME 5 [DVD] (DVD)
物語の真ん中。ヒメの設定を隠していた前作とはちがって、今回はなんかこつこつ伏線をはって後半のシリアスモードへリードしてる。なんかいい感じ、ボク的にはここまでまったく捨て話のない、何回見てもうなっちゃう高完成度だと思う。世界観はツボを押さえていてむちゃくちゃさを感じず、キャラのバランスも絶妙だよ。でも、この作品を骨までしゃぶって楽しむにはやっぱ「舞‐HIME」から見るのがいいね。前作ではむちゃくちゃ魅力的なキャラだったのに尺のせいかあんまり出番のなかったキャラが「乙」ではかなり露出が高いのがうれしい。特にこの巻に入ってる「茜色の空に・・・」や「仮面舞踏かい?」でのアカネやナオ、晶はもう最高。アカネとカズヤのいちゃいちゃカップルは前作ではあっという間に消えちゃったのに、今回は一話丸ごとお当番。そして、ラストは2人にぴったり、ヒメシリーズにもぴったりのお約束。でもそれが嫌味ったらしく見えないのがさすがだ。心の内をおわせるだけで性悪憎まれ役だったナオも、毒々しさの中のやさしさや、いい加減さのなかでの賢さが今回はしっかり描かれてて、とくにアカネとの会話にそれがよく出てる。性格は真反対だけどたがいに信頼しあっているのが、口に出さなくても伝わる、この麗しい百合百合な感じ。この友情の気持ちのよさったら、かなりグー。思わずもだえた。これも展開が速くって、しっかり描かれることのなかった晶も巧海とのラブラブ具合も、前作を知っているからこそよりほほえましいってモンだろう。ほかのキャラも前作と設定をちょっとずらしながらもしっかりシェアしてるから、キャラが俳優のような立ち位置にいて、それをふまえていれば2度おいしい。でも、このシリーズを裏でつなげているのは梶浦由記氏の音楽でしょう。どんなに明るいシーンでもなんだか不安の残るBGMのおかげでずいぶん全体が引き締まった感じになるんだもの。
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