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舞台 単行本 – 2014/1/10

16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「生きているだけで恥ずかしい――。」自意識過剰な青年の、馬鹿馬鹿しくも切ない魂のドラマ!
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文になってしまう。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に……。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは――?
思い切り笑い、最後にはきっと泣いてしまう。圧倒的な面白さで読ませる、西加奈子の新境地長編小説!

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

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登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062187086
  • ISBN-13: 978-4062187084
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,123位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 めたぼっち 投稿日 2014/2/14
形式: 単行本
人より少し自意識過剰な青年が主人公。
人間だれしも少なからずこの青年のような意識は持ってると思うし、
いまどきの若者って特にこういう「失敗しない」自意識「かっこ悪くない」自意識って強いような気がする。
と思って読み進めると、こっちが思った以上にめんどくささ炸裂で青年の心の葛藤は面白いが「あーめんどくさっ」となる。
それが徐々にどうも行動が逸脱し始め、心と行動の軸がぐにゃりと不自然にありえない形に変形し始める・・・

面白かったです。途中まではふっと笑ってしまうおかしさもあり、でも途中からは笑えなくなってしまった。

いろんないみであちらとこちらは紙一重、そんな感想です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夢追い虫 投稿日 2015/8/17
形式: 単行本
主人公の葉太は自意識が異常に強い。
私も含めて、今の若者には比較的そういう傾向があるようだけど、彼の場合はちょっとしゃれにならないくらいにひどいようです。
そんな葉太がはじめてのニューヨーク1人旅で人生最大の大恥をかき、途方に暮れて絶望の淵に追い込まれます。
しかし、ここまで落ちたらもう怖いものなんかない!
恥もプライドも全部捨て、どんどん身軽に自然体になっていく葉太の姿が清々しかったです。
異常な自意識っぷりをコミカルに描いており、時おり自分を重ね合わせて、 「わかるわかる」と思いながらクスクス笑えました。

誰もが「自分」という舞台の主人公です。
その舞台を面白く・刺激的で実り多いものにできるのは自分自身でしかありません。
すべてを脱ぎ棄てて、葉太は今やっと自分自身の人生という舞台を歩き始めようとしている。
o(-`д'- o)がんばろー!!
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 24601 投稿日 2015/5/5
形式: 単行本
西加奈子に特有のスピード感。200ページに満たず、1日で完読できる。
まず、表紙が最高。
そして、「地球の歩き方」がきいている。
西加奈子の熱のこもった文章と、「地球の歩き方」の冷たく無機質な情報を伝えるための文章。
自意識を題材にして、ここまでまとめてくるとは大御所の域ですね。
"なんとかdinner"のオチは嫌です。

文庫本も買ってスピード感に流されず、ゆっくり読みたいです。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 活字中毒 投稿日 2014/2/9
形式: 単行本 Amazonで購入
「あるある」なかんじで、軽いのかなと思いきや、深い。そして西さん独特の、「許し」があります。NYの空気感も伝わります。これから再読します!
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 リンゴの木の下で 投稿日 2014/12/16
形式: 単行本
本の読み方にはいろいろあると思います。
例えば、むずかしい本を読むときに、
むずかしい本を読んでいることに酔うような読み方をすることがあります。
ちゃんと中身はわかるし、勉強になるんです。
でも、「役立つから、読む」ような読み方で、
好きで読んでいるのとは、すこし違う読み方です。

でも、西さんの本は、たのしいから読んでいます。
読書を素直に楽しみたい方にお薦めしたい本です。

本書も、そうです。
もちろん、自意識過剰な主人公の考え方に「自分に似てるな」と
思う所はあります。ぎくりとするようなところもあります。
でも、そういう「どうして、自分のことが書いてあるんだ」というような
文学の楽しみ方とは別に、
ただたのしい本として読めるのが、うれしく思います。
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投稿者 io VINE メンバー 投稿日 2015/8/31
形式: 単行本 Amazonで購入
私には難しすぎるのか、どこが面白いのか判らなかった。ダラダラと読みやすさはあったが、『ニューヨークに行ったよ。』という事しか書いてない。ニューヨークがどうしたのか、憧れでも有るのだろうか。全く共感出来なかった。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 サン 投稿日 2014/2/12
形式: 単行本
西 加奈子は 時空を切り取る名手だ。
一見「ありふれた日常」で始まる本作は
軽妙でセンスの良い語り口にすっかり肩の力をぬいて
わかるわぁ、するどい!などと
能天気にひたって読んでいると
突然走りだす。

周りは
それと気づかぬうちに色を変える。
パラレル、時空を超えた異空間。
たたずむ あちらの世界の住人たち。
疾走する主人公。

それらは実は最初からそこに存在して居たかのように
混じり合いささやき合いそびえ立つ。
今回の「舞台」はニューヨーク。

五番街。マンハッタン。タイムズスクエア。
訳ありのガイドブックを手に進む主人公 葉太が
緑したたるセントラルパークでやりたかったある「こと」とは。

「ガイドブック」に姿を借りた
旅慣れた作者のニューヨークガイドは
とても近い距離で、かの街の空気を読む者に伝える。

整った舞台で西 加奈子が問いかけるテーマ。
これは最後まで笑いのオブラートで何重にもくるまれており
それが溶けかかる頃にあじわうほろ苦さは
たぶん誰にも覚えがある
自尊心と羞恥心の味。
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