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舞台 [単行本]

西 加奈子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「生きているだけで恥ずかしい――。」自意識過剰な青年の、馬鹿馬鹿しくも切ない魂のドラマ!
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文になってしまう。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に……。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは――?
思い切り笑い、最後にはきっと泣いてしまう。圧倒的な面白さで読ませる、西加奈子の新境地長編小説!

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062187086
  • ISBN-13: 978-4062187084
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,570位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あちらとこちらは紙一重 2014/2/14
形式:単行本
人より少し自意識過剰な青年が主人公。
人間だれしも少なからずこの青年のような意識は持ってると思うし、
いまどきの若者って特にこういう「失敗しない」自意識「かっこ悪くない」自意識って強いような気がする。
と思って読み進めると、こっちが思った以上にめんどくささ炸裂で青年の心の葛藤は面白いが「あーめんどくさっ」となる。
それが徐々にどうも行動が逸脱し始め、心と行動の軸がぐにゃりと不自然にありえない形に変形し始める・・・

面白かったです。途中まではふっと笑ってしまうおかしさもあり、でも途中からは笑えなくなってしまった。

いろんないみであちらとこちらは紙一重、そんな感想です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代版「人間失格」 2014/2/9
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
「あるある」なかんじで、軽いのかなと思いきや、深い。そして西さん独特の、「許し」があります。NYの空気感も伝わります。これから再読します!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サン
形式:単行本
西 加奈子は 時空を切り取る名手だ。
一見「ありふれた日常」で始まる本作は
軽妙でセンスの良い語り口にすっかり肩の力をぬいて
わかるわぁ、するどい!などと
能天気にひたって読んでいると
突然走りだす。

周りは
それと気づかぬうちに色を変える。
パラレル、時空を超えた異空間。
たたずむ あちらの世界の住人たち。
疾走する主人公。

それらは実は最初からそこに存在して居たかのように
混じり合いささやき合いそびえ立つ。
今回の「舞台」はニューヨーク。

五番街。マンハッタン。タイムズスクエア。
訳ありのガイドブックを手に進む主人公 葉太が
緑したたるセントラルパークでやりたかったある「こと」とは。

「ガイドブック」に姿を借りた
旅慣れた作者のニューヨークガイドは
とても近い距離で、かの街の空気を読む者に伝える。

整った舞台で西 加奈子が問いかけるテーマ。
これは最後まで笑いのオブラートで何重にもくるまれており
それが溶けかかる頃にあじわうほろ苦さは
たぶん誰にも覚えがある
自尊心と羞恥心の味。
... 続きを読む ›
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 主人公に、同調できなかった。 2014/3/18
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
舞台はニューヨーク。父親との軋轢、母親への歪んだ愛情から、女性に対しても自分に対しても一貫した行動を取れない主人公。
今、こんな自分をかかえて悩んでいる人が増えているのだろうか。自尊心の強さは、自分をさらけ出せない弱さではないのでしょうか。
これでは、あまりに生き難い。若い人はもっと自分を開放して、あげるべき。社会もわるいけど、もっと認めるべき。読んでいてつらくなった。
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