¥ 1,512
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
舞台 がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

舞台 単行本 – 2014/1/10


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 968


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

舞台 + サラバ! 上 + サラバ! 下
合計価格: ¥ 4,968

選択された商品をまとめて購入


第152回芥川賞・直木賞候補作発表
直木賞は西加奈子 『サラバ』、 芥川賞は小野正嗣 『九年前の祈り』 に決定。 「第152回芥川賞・直木賞候補作」特集ページを見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

著者について

西 加奈子
西加奈子(にし・かなこ)
1977年、イラン・テヘラン生まれ。2004年『あおい』でデビュー。2005年『さくら』が26万部を超えるベストセラーに。2007年に『通天閣』で織田作之助賞を、2011年に咲くやこの花賞を受賞。2013年、『ふくわらい』で第148回直木賞候補、第1回河合隼雄物語賞受賞。ほかの著書に『しずく』『炎上する君』『白いしるし』『円卓』『漁港の肉子ちゃん』『ふる』など。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062187086
  • ISBN-13: 978-4062187084
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,296位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


関連メディア


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 めたぼっち 投稿日 2014/2/14
形式: 単行本
人より少し自意識過剰な青年が主人公。
人間だれしも少なからずこの青年のような意識は持ってると思うし、
いまどきの若者って特にこういう「失敗しない」自意識「かっこ悪くない」自意識って強いような気がする。
と思って読み進めると、こっちが思った以上にめんどくささ炸裂で青年の心の葛藤は面白いが「あーめんどくさっ」となる。
それが徐々にどうも行動が逸脱し始め、心と行動の軸がぐにゃりと不自然にありえない形に変形し始める・・・

面白かったです。途中まではふっと笑ってしまうおかしさもあり、でも途中からは笑えなくなってしまった。

いろんないみであちらとこちらは紙一重、そんな感想です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ひで 投稿日 2014/12/11
形式: 単行本
とても淡白な印象。おもしろそうにテクニックを使用しているが、印象に残らない。おもしろくない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 リンゴの木の下で 投稿日 2014/12/16
形式: 単行本
本の読み方にはいろいろあると思います。
例えば、むずかしい本を読むときに、
むずかしい本を読んでいることに酔うような読み方をすることがあります。
ちゃんと中身はわかるし、勉強になるんです。
でも、「役立つから、読む」ような読み方で、
好きで読んでいるのとは、すこし違う読み方です。

でも、西さんの本は、たのしいから読んでいます。
読書を素直に楽しみたい方にお薦めしたい本です。

本書も、そうです。
もちろん、自意識過剰な主人公の考え方に「自分に似てるな」と
思う所はあります。ぎくりとするようなところもあります。
でも、そういう「どうして、自分のことが書いてあるんだ」というような
文学の楽しみ方とは別に、
ただたのしい本として読めるのが、うれしく思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 buena 投稿日 2014/6/23
形式: 単行本
葉太・29歳
初めての一人旅
初めてのニューヨーク初日
「ニューヨークの歩き方」を暗記して、観光客ではなく、いかにもその場に馴染んでいる人間のような振りをして、ある目的の為に向かったセントラルパーク
そこで、あろうことかパスポートや現金やクレジットカードやスーツケースの鍵etc
ほぼ全てを入れたディバッグを盗まれてしまう
どうする!
葉太の歪んだ自尊心は、領事館や警察に駆け込むことを許しません
ポケットに残っていたわずかなお金で何とかやっていこうと考えます

小説以外に対しては素直になれない
田舎出身であることを恥じ、なりたい自分になるため振る舞う父に対する反発心
そんな父に気に入られようと下手な化粧と洋服で身を飾る母を心底バカにしている
幼い頃から、イタイ奴と思われないよう最大の努力を重ね、人に注目され、望まれることをし、周囲の感情をあおることに強烈な至福を感じる
とにかく自意識過剰
彼の人格形成に大きな影響を与えたのは父親でしょう

このままニューヨークでホームレスにでもなるのか?
自分の殻を打ち破る快感を知った葉太
舞台から降りて素の自分と向き合うことが出来るのか?

...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しゅばるまりん 投稿日 2014/5/27
形式: 単行本 Amazonで購入
西加奈子さんの視点は、独特でそれが素敵です。今後の作品も期待します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック