Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
舞台
 
その他のイメージを見る
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

舞台 [単行本]

西 加奈子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

舞台 + 円卓 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,020

選択された商品をまとめて購入
  • 円卓 (文春文庫) ¥ 508

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「生きているだけで恥ずかしい――。」自意識過剰な青年の、馬鹿馬鹿しくも切ない魂のドラマ!
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文になってしまう。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に……。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは――?
思い切り笑い、最後にはきっと泣いてしまう。圧倒的な面白さで読ませる、西加奈子の新境地長編小説!

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062187086
  • ISBN-13: 978-4062187084
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,521位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

動画を見る



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あちらとこちらは紙一重 2014/2/14
形式:単行本
人より少し自意識過剰な青年が主人公。
人間だれしも少なからずこの青年のような意識は持ってると思うし、
いまどきの若者って特にこういう「失敗しない」自意識「かっこ悪くない」自意識って強いような気がする。
と思って読み進めると、こっちが思った以上にめんどくささ炸裂で青年の心の葛藤は面白いが「あーめんどくさっ」となる。
それが徐々にどうも行動が逸脱し始め、心と行動の軸がぐにゃりと不自然にありえない形に変形し始める・・・

面白かったです。途中まではふっと笑ってしまうおかしさもあり、でも途中からは笑えなくなってしまった。

いろんないみであちらとこちらは紙一重、そんな感想です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代版「人間失格」 2014/2/9
形式:単行本|Amazonで購入
「あるある」なかんじで、軽いのかなと思いきや、深い。そして西さん独特の、「許し」があります。NYの空気感も伝わります。これから再読します!
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 人間は厄介な生き物だ 2014/6/23
By buena
形式:単行本
葉太・29歳
初めての一人旅
初めてのニューヨーク初日
「ニューヨークの歩き方」を暗記して、観光客ではなく、いかにもその場に馴染んでいる人間のような振りをして、ある目的の為に向かったセントラルパーク
そこで、あろうことかパスポートや現金やクレジットカードやスーツケースの鍵etc
ほぼ全てを入れたディバッグを盗まれてしまう
どうする!
葉太の歪んだ自尊心は、領事館や警察に駆け込むことを許しません
ポケットに残っていたわずかなお金で何とかやっていこうと考えます

小説以外に対しては素直になれない
田舎出身であることを恥じ、なりたい自分になるため振る舞う父に対する反発心
そんな父に気に入られようと下手な化粧と洋服で身を飾る母を心底バカにしている
幼い頃から、イタイ奴と思われないよう最大の努力を重ね、人に注目され、望まれることをし、周囲の感情をあおることに強烈な至福を感じる
とにかく自意識過剰
彼の人格形成に大きな影響を与えたのは父親でしょう

このままニューヨークでホームレスにでもなるのか?
自分の殻を打ち破る快感を知った葉太
舞台から降りて素の自分と向き合うことが出来るのか?

... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック