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舞台 単行本 – 2014/1/10

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「生きているだけで恥ずかしい――。」自意識過剰な青年の、馬鹿馬鹿しくも切ない魂のドラマ!
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文になってしまう。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に……。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは――?
思い切り笑い、最後にはきっと泣いてしまう。圧倒的な面白さで読ませる、西加奈子の新境地長編小説!

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

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登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062187086
  • ISBN-13: 978-4062187084
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,366位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
人より少し自意識過剰な青年が主人公。
人間だれしも少なからずこの青年のような意識は持ってると思うし、
いまどきの若者って特にこういう「失敗しない」自意識「かっこ悪くない」自意識って強いような気がする。
と思って読み進めると、こっちが思った以上にめんどくささ炸裂で青年の心の葛藤は面白いが「あーめんどくさっ」となる。
それが徐々にどうも行動が逸脱し始め、心と行動の軸がぐにゃりと不自然にありえない形に変形し始める・・・

面白かったです。途中まではふっと笑ってしまうおかしさもあり、でも途中からは笑えなくなってしまった。

いろんないみであちらとこちらは紙一重、そんな感想です。
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投稿者 エン VINE メンバー 投稿日 2015/8/31
形式: 単行本 Amazonで購入
私には難しすぎるのか、どこが面白いのか判らなかった。ダラダラと読みやすさはあったが、『ニューヨークに行ったよ。』という事しか書いてない。ニューヨークがどうしたのか、憧れでも有るのだろうか。全く共感出来なかった。
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形式: 単行本
主人公の葉太は自意識が異常に強い。
私も含めて、今の若者には比較的そういう傾向があるようだけど、彼の場合はちょっとしゃれにならないくらいにひどいようです。
そんな葉太がはじめてのニューヨーク1人旅で人生最大の大恥をかき、途方に暮れて絶望の淵に追い込まれます。
しかし、ここまで落ちたらもう怖いものなんかない!
恥もプライドも全部捨て、どんどん身軽に自然体になっていく葉太の姿が清々しかったです。
異常な自意識っぷりをコミカルに描いており、時おり自分を重ね合わせて、 「わかるわかる」と思いながらクスクス笑えました。

誰もが「自分」という舞台の主人公です。
その舞台を面白く・刺激的で実り多いものにできるのは自分自身でしかありません。
すべてを脱ぎ棄てて、葉太は今やっと自分自身の人生という舞台を歩き始めようとしている。
o(-`д'- o)がんばろー!!
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形式: 単行本 Amazonで購入
「あるある」なかんじで、軽いのかなと思いきや、深い。そして西さん独特の、「許し」があります。NYの空気感も伝わります。これから再読します!
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形式: 単行本
本の読み方にはいろいろあると思います。
例えば、むずかしい本を読むときに、
むずかしい本を読んでいることに酔うような読み方をすることがあります。
ちゃんと中身はわかるし、勉強になるんです。
でも、「役立つから、読む」ような読み方で、
好きで読んでいるのとは、すこし違う読み方です。

でも、西さんの本は、たのしいから読んでいます。
読書を素直に楽しみたい方にお薦めしたい本です。

本書も、そうです。
もちろん、自意識過剰な主人公の考え方に「自分に似てるな」と
思う所はあります。ぎくりとするようなところもあります。
でも、そういう「どうして、自分のことが書いてあるんだ」というような
文学の楽しみ方とは別に、
ただたのしい本として読めるのが、うれしく思います。
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形式: 単行本
羞恥心と虚栄心の塊の青年。自分の思春期から青年期のころを思い出し、それを重ねて読んでしまいました。
特に中盤からの物語の変化、スピードの変化、主人公の心の変化、には心奪われ、最後まで一気に読み終わりました。駆け抜けた、っていう感じでしょうか。
落ち着いてからもう一度読み返して見たい、太宰治の小説を読んだ後のように軽やかで後から色々と考えさせられる深みのある作品でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
舞台はニューヨーク。父親との軋轢、母親への歪んだ愛情から、女性に対しても自分に対しても一貫した行動を取れない主人公。
今、こんな自分をかかえて悩んでいる人が増えているのだろうか。自尊心の強さは、自分をさらけ出せない弱さではないのでしょうか。
これでは、あまりに生き難い。若い人はもっと自分を開放して、あげるべき。社会もわるいけど、もっと認めるべき。読んでいてつらくなった。
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形式: 単行本
葉太・29歳
初めての一人旅
初めてのニューヨーク初日
「ニューヨークの歩き方」を暗記して、観光客ではなく、いかにもその場に馴染んでいる人間のような振りをして、ある目的の為に向かったセントラルパーク
そこで、あろうことかパスポートや現金やクレジットカードやスーツケースの鍵etc
ほぼ全てを入れたディバッグを盗まれてしまう
どうする!
葉太の歪んだ自尊心は、領事館や警察に駆け込むことを許しません
ポケットに残っていたわずかなお金で何とかやっていこうと考えます

小説以外に対しては素直になれない
田舎出身であることを恥じ、なりたい自分になるため振る舞う父に対する反発心
そんな父に気に入られようと下手な化粧と洋服で身を飾る母を心底バカにしている
幼い頃から、イタイ奴と思われないよう最大の努力を重ね、人に注目され、望まれることをし、周囲の感情をあおることに強烈な至福を感じる
とにかく自意識過剰
彼の人格形成に大きな影響を与えたのは父親でしょう

このままニューヨークでホームレスにでもなるのか?
自分の殻を打ち破る快感を知った葉太
舞台から降りて素の自分と向き合うことが出来るのか?

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