舞台の千秋楽に、この作品のDVD化が決まったことを知りました。
すごく喜んだことを覚えています。
合計で3回見に行きましたが、すべての舞台が満足できるものでした。
他にもよく舞台は観に行きますが、
「ジャンヌ・ダルク」は、従来の舞台セットに頼ることなく、
俳優の演技力で勝負したすばらしい作品だと思います。
その中でも堀北真希の演技は圧巻でした。
脇を固める俳優陣も、いい味を出していて、特に浅野温子の存在感は抜群です。
本当によいキャスティングをしていると思います。
この舞台は、公演が始まってから爆発的に評判が挙がったと思います。
それだけ、内容が充実しています。
観客席を巻き込んだ迫力のある戦いのシーン。
ライトと音楽、演技だけで、いろいろな情景がうまれてくる、不思議な感覚。
私もジャンヌのためなら死ねる。
観客の一人一人が、そういう感覚に陥るくらい、面白い舞台でした。
東京では3000席、大阪では6000席近いシアターでしたが、私が観にいった舞台は全部満員でした。
まだ公演が続いていたら、今でも観に行くと思います。
何度見ても、その都度新たな発見がある、奥が深いストーリーです。
それがDVDで観れる。
買って損はないと思います。私も買います。