Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
舞え舞え蝸牛 (文春文庫 た 3-13)
 
 

舞え舞え蝸牛 (文春文庫 た 3-13) [文庫]

田辺 聖子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

色褪せた着物をまとい、継母にいじめられる薄幸の落窪姫に当代きっての貴公子・右近の少将藤原道頼が求婚する、日本のシンデレラ物語である。今秋、宝塚上演予定

登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1979/10)
  • ISBN-10: 4167153130
  • ISBN-13: 978-4167153137
  • 発売日: 1979/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 402,676位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 受験生の方にも, 2002/9/2
レビュー対象商品: 舞え舞え蝸牛 (文春文庫 た 3-13) (文庫)
平安時代の古典・落窪物語です。
とても読みやすい文章で登場人物達の心理もわかりやすく書かれて
いて、さすが田辺聖子さんだなと思いました。
ストーリーも魅力的なもので、ハラハラドキドキさせられ、古典が
苦手と思っている受験生の方が読まれたら、古典に親近感を持てて
いいのではと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 女の子は特に引き込まれるかも。, 2005/9/19
レビュー対象商品: 舞え舞え蝸牛 (文春文庫 た 3-13) (文庫)
この本のもとになった原典は、平安時代に書かれた『落窪物語』。日本のシンデレラ物語…という言い方をされることもあるこのお話、でもシンデレラよりずっとずっとハラハラドキドキさせられます。優しい落窪姫には幸せになってほしいと心から思うし、王子様に当たる少将はなんだかんだ言ってカッコイイし、そして姫様のために心を砕く女房(侍女)の阿漕はスカッとするいい女!(笑)
古典の原典でも充分面白いけど、田辺聖子さんのこの現代版は本当によくできてて、キャラが生き生きしています。原典とは変えた終わり方も、変えて正解の気持ちいい終わり方。原典はちょっと酷い終わり方なので。
古典が身近に感じられる作品だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度読んでも楽しい楽しい古典の世界です, 2009/4/13
By 
freesia - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 舞え舞え蝸牛 (文春文庫 た 3-13) (文庫)
簡単に読みたい人には、同じ田辺聖子さんの『おちくぼ姫』が良いでしょう。
『おちくぼ姫』を読まれて、「もう少し肉付けして深みのある描き方がいいな」と思う方には、こちらの
『舞え舞え蝸牛』をおすすめします。
阿漕たちに振り回されっぱなしの中納言の北の方やら典薬の助…快感です。
田辺さんの筆で味わい深くなっているとはいえ、日本の古典にこのような作品があったとは意外でした。
古典って堅苦しいもの…という先入観は取っ払ったほうがよいかもしれませんね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック