Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
致命的な思いあがり (ハイエク全集 第2期)
 
イメージを拡大
 

致命的な思いあがり (ハイエク全集 第2期) [単行本]

ハイエク , F.A. Hayek , 渡辺 幹雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と思想史論集 (ハイエク全集 第2期) ¥ 4,410 をあわせて買う

致命的な思いあがり (ハイエク全集 第2期) + 思想史論集 (ハイエク全集 第2期)
合計価格: ¥ 8,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 致命的な思いあがり (ハイエク全集 第2期)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 思想史論集 (ハイエク全集 第2期)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

"世界のしくみ"を、"資本主義のしくみ"を、経済学・政治学のみならず、人類学・歴史学・宗教学など、膨大な知識を駆使してときあかす出色の文明論。
社会を計画的にコントロールできるという"理性の思いあがり"をいましめ、伝統・慣習・道徳といった匿名的・漸進的な"進化"にもとづいた、"自由"と"市場"の価値をとく。

出版社からのコメント

ハイエク全集第2期いよいよ刊行開始。
第1回配本は、ハイエク入門にふさわしい『致命的な思いあがり』。

悪ととらえられがちな資本主義ですが、本書を読めば、それが果たしてきた複雑な役割が腑に落ちること間違いなし。政策や世論を担う官僚・マスコミなどの実務者には非常に価値のある一冊。また、言語や身体、フロイト・マルクスへの言及など、現代思想に関心のある読者にも、刺激的な内容。


登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 春秋社 (2009/01)
  • ISBN-10: 4393621913
  • ISBN-13: 978-4393621912
  • 発売日: 2009/01
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 444,512位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ハイエクが最晩年に執筆した本。ここでも進化論的アプローチで社会主義と市場秩序の道徳の差異・その起源・発達を論じている。

伝統は本能と理性との間にあるもの。それは本能的要求を抑制して、自由の達成に役立つ。人間は学習すべき伝統があったから知的になったのであり、人間がその周りの世界を望み通りにつくることができるという考え方は「致命的な思い上がり」である。「個人的所有」や交易や貨幣など、知識と認識の限界を超えて人々の共同を秩序づけるものについて論考(金儲けへの嫌悪は、なぜそれが価値を生むのかわからないから(!))を加えていく。間違った用語法(「イタチ言葉」)では決して真理に辿りつかないこと、人が多様である限り人口増加は秩序に対する脅威にはならないこと、伝統をうむ可能性のあるものとして宗教があり得ることなどが議論されている。

他の本との重複が多い&逆に昔の著作参照としてすっ飛ばしてるとこも多いので星4つ。初めて読む人は辛いんでは。最初は『個人主義と経済秩序』から入るといいんでないかな。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遊鬱 VINE™ メンバー
形式:単行本
ダーウィンがアダム・スミスに着想を得ていることからも、本流たる経済(思想)学における進化理論とは何かというものを考えることで、自由主義の正しさを「事実」として証明する。

生物学における進化理論が「個体」に注目したのに対して、ハイエクは、むしろ「集合」としての文明、文化に着目する。まさにアダム・スミスも考察を深めた「道徳」、「市場」、「貨幣」などの諸制度は、人類の「本能」でもなければ、人類が「理性」によって設計したものではなく、常に自生的に漸進的に「進化」した、しつつあるものであると。だからこそ常に環境に応じて適用・変化しうる。そこに社会主義的な、あるいは設計主義的な制度を持ち込もうというのが「致命的な思い上がり」であるという論考だ。

まさに世界が新自由主義の行き過ぎに反省し、「社会的」なるものへと舵を切り始めた今だからこそかつて社会主義の過ちを、国家による規制に断固として否を唱えたハイエクの最後のこの著作は光り輝く。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換