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至高体験というもの自体が新鮮で興味深いのですが、この本の魅力はそれだけでなく、何と言っても筆者の文章力。例え方にユーモアがあり、わかりやすく、これだけの長い文章を最後まで飽きもせず、集中して(コリン・ウィルソン的に言うとロボットが現れずに)読めたのは他の何でもない文章の素晴らしさのお陰。
読みやすい上に、今後の学習の幅が広がるので、心理学入門者に最適だと思います。