内容紹介
自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害の子どもたちに対して、 対人関係発達指導法(RDI)を用いて社会性や情緒をトレーニングする方法を 紹介。それぞれの子どもの状況に応じて、親や教師が自由に選択できる 多数のアクティビティを収録。
内容(「BOOK」データベースより)
RDIのアクティビティは、低機能から非常に高機能の子どもや十代の青少年にわたり、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、自閉症の全体を網羅するように考案されています。又、本書によって、「子どものことを心から理解してくれる真の友人を作ることができる」「仲間から誘われることが多くなり、子どももそれを受け入れたがるようになる」「他者の生活に有意義な貢献ができるようになる」などの結果が期待できます。