内容紹介
自閉症の子どもたちの日常生活スキルの獲得や向上,不適切行動の改善の促進に非常に効果的なABA(応用行動分析)をわかりやすく解説した初の入門書。親御さん,教師に最適。
内容(「BOOK」データベースより)
ABA(応用行動分析)は、自閉症の子どもたちの日常生活上のスキルの獲得や向上、不適応行動の改善の促進に非常に効果的な方法であることが、実証されてきている。日本でよく知られるTEACCHプログラムにも、ABAをはじめとする支援方法が組み込まれ、より効果的な実践がはかられてきている。本書では、自閉症のさまざまな療法や教育・指導法のなかでのABAの位置づけ、ABAの指導を進める上で必要な学習についての基礎知識とABAによるアプローチを解説し、家庭や教育現場でできる遊びのスキル向上、コミュニケーションの育み方、きょうだいとのかかわり、トイレット・トレーニングなどの具体的な方法について、はじめての方にもわかりやすいように紐解いている。
内容(「MARC」データベースより)
ABA(応用行動分析)は、自閉症の子どもたちの日常生活上のスキルの獲得や向上、不適応行動の改善の促進に非常に効果的な方法。家庭や教育現場で活用できるよう、具体的な方法について初めての人にもわかりやすく解説する。
Book Description
Applied Behavior Analysis (ABA) is a method which has been found to be effective in teaching children with autistic spectrum disorders and changing their behaviors. In Raising a Child with Autism, Shira Richman explains how parents can adapt the practical techniques used in ABA for use at home. Richman provides tips and guidelines to increase play skills, improve communication and sibling interactions and increase independence. The book also covers toilet-training, food selectivity, self-dressing and community outings, and includes an overview of the theory behind ABA as well as a list of resources for further reading. It offers parents a practical and effective way to help autistic children interact more successfully with family, friends and school.
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。
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著者について
[ シーラ・リッチマン ]
アメリカ合衆国ニューヨーク大学心理学修士課程修了。ニューヨーク在住の行動療法コンサルタント。自閉症スペクトラム障害の子どもたちに深くかかわり,応用行動分析(ABA)のプログラム開発や指導を行っている。数々の教育研究機関でスタッフの養成や評価を行い,公的に行動療法とその応用に関して保護者の指導に携わってきている。
[ 井上雅彦 ]
1965年,山口県に生まれる。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科中退。
1992年,兵庫教育大学学校教育部附属障害児教育実践センター助手。1999年,同大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター発達障害心理臨床部門 助教授。臨床心理士,専門行動療法士,学校心理士,臨床発達心理士。専門は応用行動分析学,発達障害心理学。大学センターにて自閉症児や発達障害を持つ子どもから成人までの教育相談を行うかたわら,保護者を対象とした家庭療育支援,きょうだい支援,学校支援,地域支援など本人を取り巻く様々な人々に対するサポート研究を行っている。〈著書〉「ことばと行動 言語の基礎から臨床まで」(分担執筆)2001年 ブレーン出版,「自閉性障害の理解と援助」(分担執筆)2003年 コレール社「応用行動分析学入門」(共著)1997年 学苑社 他
[ 奥田健次 ]
1972年,兵庫県に生まれる。兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修士課程修了。臨床心理士,専門行動療法士,学校心理士,臨床発達心理士。専門は応用行動分析学,発達臨床心理学。現在も大学でABAプログラムの開発や指導の仕事を行うかたわら,全国各地の発達障害児をもつ家庭への出張相談を多数行っている。1999年度,「内山記念賞(日本行動療法学会)」受賞。〈著書〉「ことばと行動 言語の基礎から臨床まで」(分担執筆) 2001年 ブレーン出版,「自閉性障害の理解と援助」(分担執筆)2003年 コレール社 他
[ テーラー幸恵 ]
翻訳家。
《主な著書》:『レット症候群ハンドブック』(監共訳)2002年日本レット症候群協会出版『自閉症へのABA入門―親と教師のためのガイド』2003年『アスペルガー症候群への支援:小学校編』2005年『アスペルガー症候群への支援:思春期編』2006年『アプローチ&メソッド 世界の言語教授・指導法』(共訳)2007年いずれも東京書籍
アメリカ合衆国ニューヨーク大学心理学修士課程修了。ニューヨーク在住の行動療法コンサルタント。自閉症スペクトラム障害の子どもたちに深くかかわり,応用行動分析(ABA)のプログラム開発や指導を行っている。数々の教育研究機関でスタッフの養成や評価を行い,公的に行動療法とその応用に関して保護者の指導に携わってきている。
[ 井上雅彦 ]
1965年,山口県に生まれる。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科中退。
1992年,兵庫教育大学学校教育部附属障害児教育実践センター助手。1999年,同大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター発達障害心理臨床部門 助教授。臨床心理士,専門行動療法士,学校心理士,臨床発達心理士。専門は応用行動分析学,発達障害心理学。大学センターにて自閉症児や発達障害を持つ子どもから成人までの教育相談を行うかたわら,保護者を対象とした家庭療育支援,きょうだい支援,学校支援,地域支援など本人を取り巻く様々な人々に対するサポート研究を行っている。〈著書〉「ことばと行動 言語の基礎から臨床まで」(分担執筆)2001年 ブレーン出版,「自閉性障害の理解と援助」(分担執筆)2003年 コレール社「応用行動分析学入門」(共著)1997年 学苑社 他
[ 奥田健次 ]
1972年,兵庫県に生まれる。兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修士課程修了。臨床心理士,専門行動療法士,学校心理士,臨床発達心理士。専門は応用行動分析学,発達臨床心理学。現在も大学でABAプログラムの開発や指導の仕事を行うかたわら,全国各地の発達障害児をもつ家庭への出張相談を多数行っている。1999年度,「内山記念賞(日本行動療法学会)」受賞。〈著書〉「ことばと行動 言語の基礎から臨床まで」(分担執筆) 2001年 ブレーン出版,「自閉性障害の理解と援助」(分担執筆)2003年 コレール社 他
[ テーラー幸恵 ]
翻訳家。
《主な著書》:『レット症候群ハンドブック』(監共訳)2002年日本レット症候群協会出版『自閉症へのABA入門―親と教師のためのガイド』2003年『アスペルガー症候群への支援:小学校編』2005年『アスペルガー症候群への支援:思春期編』2006年『アプローチ&メソッド 世界の言語教授・指導法』(共訳)2007年いずれも東京書籍
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リッチマン,シーラ
アメリカ合衆国ニューヨーク大学心理学修士課程修了。ニューヨーク在住の行動療法コンサルタント。自閉症スペクトラム障害の子どもたちに深くかかわり、応用行動分析(ABA)のプログラム開発や指導を行っている。数々の教育研究機関でスタッフの養成や評価を行い、公的に行動療法とその応用に関して保護者の指導に携わってきている
井上 雅彦
1965年、山口県に生まれる。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科中退。1992年、兵庫教育大学学校教育部附属障害児教育実践センター助手。1999年、同大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター発達障害心理臨床部門助教授。臨床心理士、専門行動療法士、学校心理士、臨床発達心理士。専門は応用行動分析学、発達障害心理学。大学センターにて自閉症児や発達障害を持つ子どもから成人までの教育相談を行うかたわら、保護者を対象とした家庭療育支援、きょうだい支援、学校支援、地域支援など本人を取り巻く様々な人々に対するサポート研究を行っている
奥田 健次
1972年、兵庫県に生まれる。兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修士課程修了。臨床心理士、専門行動療法士、学校心理士、臨床発達心理士。専門は応用行動分析学、発達臨床心理学。現在も大学でABAプログラムの開発や指導の仕事を行うかたわら、全国各地の発達障害児をもつ家庭への出張相談を多数行っている。1999年度、「内山記念賞(日本行動療法学会)」受賞
テーラー 幸恵
北海道に生まれる。北星学園大学文学部英文学科、フリーライターをへて、現在は主婦をしながら自宅で英語指導と実務翻訳を行う。1992年学習研究社「フェミナ文学賞」受賞。レット症候群の長女が2歳より兵庫教育大学教育学部附属発達心理臨床研究センターにて応用行動分析に基づいたセラピーを受けており、著しい効果をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ合衆国ニューヨーク大学心理学修士課程修了。ニューヨーク在住の行動療法コンサルタント。自閉症スペクトラム障害の子どもたちに深くかかわり、応用行動分析(ABA)のプログラム開発や指導を行っている。数々の教育研究機関でスタッフの養成や評価を行い、公的に行動療法とその応用に関して保護者の指導に携わってきている
井上 雅彦
1965年、山口県に生まれる。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科中退。1992年、兵庫教育大学学校教育部附属障害児教育実践センター助手。1999年、同大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター発達障害心理臨床部門助教授。臨床心理士、専門行動療法士、学校心理士、臨床発達心理士。専門は応用行動分析学、発達障害心理学。大学センターにて自閉症児や発達障害を持つ子どもから成人までの教育相談を行うかたわら、保護者を対象とした家庭療育支援、きょうだい支援、学校支援、地域支援など本人を取り巻く様々な人々に対するサポート研究を行っている
奥田 健次
1972年、兵庫県に生まれる。兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修士課程修了。臨床心理士、専門行動療法士、学校心理士、臨床発達心理士。専門は応用行動分析学、発達臨床心理学。現在も大学でABAプログラムの開発や指導の仕事を行うかたわら、全国各地の発達障害児をもつ家庭への出張相談を多数行っている。1999年度、「内山記念賞(日本行動療法学会)」受賞
テーラー 幸恵
北海道に生まれる。北星学園大学文学部英文学科、フリーライターをへて、現在は主婦をしながら自宅で英語指導と実務翻訳を行う。1992年学習研究社「フェミナ文学賞」受賞。レット症候群の長女が2歳より兵庫教育大学教育学部附属発達心理臨床研究センターにて応用行動分析に基づいたセラピーを受けており、著しい効果をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)