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自閉症の子どもたち―間主観性の発達心理学からのアプローチ
 
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自閉症の子どもたち―間主観性の発達心理学からのアプローチ [単行本]

コールウィン トレヴァーセン , デスピナ パプーディ , ジャクリン ロバーツ , ケン エイケン , Colwyn Trevarthen , Jacqueline Robarts , Despina Papoudi , Ken Aitken , 中野 茂 , 伊藤 良子 , 近藤 清美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

自閉症児の認知的、言語的障害の背後にある動機づけの問題に焦点を当てた研究書。最新の研究からの証拠を付け加え、より包括的で統一された発達的な介入アプローチを提示した原著第2版の翻訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

トレヴァーセン,コールウィン
エジンバラ大学の児童心理学・心理生物学の名誉教授である。30年間にわたって、乳幼児が対人理解と文化的理解、そして言語を習得していかに正常に発達するかを研究してきた

エイケン,ケン
エジンバラの子ども疾患病院の主任臨床神経心理学者であり、自閉症などの子どもの世話について、多くの親にアドバイスをしてきた経験をもっている

パプーディ,デスピナ
1993年にエジンバラ大学心理学部で自閉症の研究で博士号を取得し、現在、ロードス大学心理学部で講師をしている

ロバーツ,ジャクリン
ロンドン市立大学の音楽療法の研究員であり、ロンドンのノードフ・ロビンズ音楽療法センターとギルホール音楽演劇学校で働いている。NHSで二つの音楽療法の部門を立ち上げ、そこでの児童青年保健と精神保健サービスで長年働いた

中野 茂
1950年生まれ。北海道大学大学院教育学研究科博士課程満期単位取得中退。現職、北海道医療大学・心理科学部・臨床心理学科、北海道医療大学大学院・心理科学研究科・教授

伊藤 良子
1952年生まれ。東京学芸大学附属教育実践研究支援センター教授

近藤 清美
1955年生まれ。北海道医療大学心理科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2005/06)
  • ISBN-10: 4623041018
  • ISBN-13: 978-4623041015
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,113位 (本のベストセラーを見る)
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By megmeg
形式:単行本
これは間主観性の概念を提示した発達心理学者C.トレヴァーセンをはじめ、臨床現場において自閉症児やその親たちへの支援を行ってきた共著者たちによる、診断と治療的介入のための本である。
著者らの視点は一つ、「自閉症の子どもたちのためにできることは何なのか」という点に集約されており、そのために必要と思われる多くの資料を包括的に知ることができる。また、薬物療法、行動療法、精神分析から即興音楽療法に至るまで様々なアプローチが検討されており、示唆に富んでいる。
自閉症を研究しようと思う初学者はもちろんのこと、臨床現場で自閉症児と関わる人々にも研究や臨床の最前線を包括的に知ることのできる最良の書と言えよう。
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