Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) [文庫]

竹内 真
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と自転車冒険記---12歳の助走 ¥ 1,470 をあわせて買う

自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) + 自転車冒険記---12歳の助走
合計価格: ¥ 1,930

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 自転車冒険記---12歳の助走

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの日、僕は、親友の草太、伸男と、自転車で走り始めた。生まれ育った南房総の風ケ丘から、目指すは大都会・東京。新世界への旅立ちだ。喜びや挫折を味わいながら、僕らは夢に向け、ペダルをひたすら漕ぎ続けた。仲間と、東京から日本海を目指す自転車ラリーを完走した。もちろん素敵な恋もした。単行本版『自転車少年記』の構想を元に新たに書き下ろされた、爽快無比の成長小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹内 真
1971(昭和46)年、新潟県生れ。’95(平成7)年に三田文学新人賞を受賞。’98年に『神楽坂ファミリー』で小説現代新人賞を、’99年に『粗忽拳銃』で小説すばる新人賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/10)
  • ISBN-10: 4101298513
  • ISBN-13: 978-4101298511
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,909位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これはこれでいいんだけれど・・・, 2006/11/20
By 
夢追い虫 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) (文庫)
単行本は昇平たちが4歳から大人になるまでの期間を描いていますが、
こちらは高校を卒業し東京に出るところから30代まで。

単行本を読んでいる人とそうでない人とでは受け止め方も違うだろうし、
感想も分かれるかもしれませんが、
単行本では描かれなかった先の話(昇平の息子が自転車少年になっていく様子)まで読めるので、
既に「自転車少年記」のファンになっている人も読んで損のない内容です

単行本では少年達の成長の側に常に自転車がある様子が
節目節目丁寧に描いていて、
彼らの自転車の密接な関係を強く感じることができた。

でも文庫本はそれらの大切なエピソードを
回想として少しずつ織り交ぜているだけなので、
少年達と自転車の絆が濃密に感じられない

そのへんに物足りなさを感じ、
単行本の爽快さには遠く及ばないのですが、
やはり青春の輝きをまぶしく描く良作だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 風の様に爽やか, 2006/12/11
By 
ヤキソバ (奈良県) - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) (文庫)
長編ハードカバー単行本の同タイトル作品の番外編だ。

登場人物や、それぞれの背景も同じだし、全体を貫く爽快感も同様だ。

長編ハードカバー単行本は大作なので、本書は手軽に、その神髄に迫る事が出来る。

やはり、淡々としていて、物語も興味深い。

草太のパワーと根性は健在だ。

本書では、爽やかさに付随して、独特な多幸感を抱く。

それは、少々の困難に直面しても、じめじめとした面は皆無で、

プラス思考で、我々を自転車が奏でる風に誘ってくれるからだろう。

文庫版である本書と長編ハードカバー単行本の両方を読むと、より楽しいと思う。

著者の筆は、簡潔かつ爽やかだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年少女じゃなくても楽しめる, 2006/10/30
レビュー対象商品: 自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) (文庫)
私はこの本を書店で見つけ、何かにひきつけられたように本を持ってレジに運んで購入しました。

この本は自転車少年記の文庫版で、事実上単行本の続編といった感じです。

主人公の昇平と草太の大人になるまでを描くストーリーで

恋人との別れや失恋、出会いや進路など豊富な話題で続きがスラスラ読めてしまいます。

最終的には昇平の子供北斗に自転車を乗らせるまでに至ります。

何歳でも楽しめるし、自転車に興味がなくても好きになってしまうお話だと思いました。

同作はドラマ化も決定されていてますます世に知られるお話なので話題づくりに読んでみてください。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換