この本に興味を持たれる方は、スポーツサイクルに興味がある、もしくは始めたばかりと言う方が多いのでしょうか。
始めたばかりでは100Kmなんて遥か彼方の距離、ましてや200Kmとか300Kmとなると非現実極まり無い距離に思えるでしょう。
しかし、実はそのような距離を走る事は決して純アスリートだけのものではないと言うことをこの本は教えてくれます。
長距離を走る楽しさを伝わりやすく綴ってあるこの本は、サイクリストの中にある「距離の壁」をやさしく打ち破ってくれる絶好の本です。
これから始めるビギナーにも、距離を伸ばすことに躊躇している方にも、モチベーションの元として非常にお勧めです。