自販機に賭けた男たちが熱く描かれている好著だと思う。
プロジェクトX(ちと古い?)ほどお仕着せがましくない
ところがまた良い。
利用したことがない人はいたとしても、見掛けたことのない人は
いないと言っても過言ではないほど、日本人に身近な存在(?)の
自販機だからね。こんなドラマが隠されていたとは。。。
そういえば、私自身も昔に比べて最近自販機を利用する機会が
減ったよな?やっぱコンビニの影響か…??
この本を読んで以来、商品を買うでもないのに
自販機の前に立ち止まり、製造元を確認するのが癖になってしまいました。