Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自負と偏見 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

自負と偏見 (新潮文庫) [文庫]

J. オースティン , Jane Austen , 中野 好夫
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とPride and Prejudice (Penguin Classics) ¥ 599 をあわせて買う

自負と偏見 (新潮文庫) + Pride and Prejudice (Penguin Classics)
合計価格: ¥ 1,419

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自負と偏見 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Pride and Prejudice (Penguin Classics)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、実は誠実で賢明な紳士だと判った時…。二組の恋の行方と日常を鋭い観察眼とユーモアで見事に描写した名作。

登録情報

  • 文庫: 606ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/08)
  • ISBN-10: 4102131035
  • ISBN-13: 978-4102131039
  • 発売日: 1997/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,654位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
以前、岩波文庫で読み、あまりの面白さに昼夜を忘れて読んだ記憶がある。このたび、映画になるということで再度手に取ると、まあなんという悪訳。初読のときはストーリーに引っ張られて没頭できたものの、再読になると、訳文のあまりの生硬さに読むに耐えない。そこで、定評のあるこの中野訳を購入。うむ、まさに評判どおりの名文。まるで日本の小説を読んでいるかのように、という比喩は適切かどうか分からないけれども、ともかく、するすると頭に入ってくる。

昔の記憶では、ダーシーとエリザベスはともに強いプライドがあるせいで互いに偏見を持ってしまったものの、ウィカムの事件をきっかけに偏見がなくなる話だった。もちろん、それは間違いないのだけれど、再読して思ったのは、ウィカム事件の後は、偏見がなくなったのではなく、新しい(好意的な)偏見が互いに生じたのではないか、ということ。そしてそれを生じさせたのは、エリザベスのプライドをくすぐる、ダーシーの告白だ。逆もまたしかり。自負と偏見は、この小説の端々に横溢している。名作たる所以なるかな。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By donmama
形式:文庫
J・オースティンを読むなら、いちばんのお薦めです。
他に『高慢と偏見』という訳本もありますが
私は中野氏訳の方が好きです。
内容をかいつまんで説明すると昔風ロマンス小説?って
誤解されそうなので控えておきますが、素晴らしい作品です。
映画『ユー・ガット・メール』でメグ・ライアンが演じた女性の
愛読書でしたよね。

何年かに一度、読みかえしたくなる本の一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自在な訳 2005/7/4
By hornswoggle VINE™ メンバー
形式:文庫
オリジナルと訳本を何種類か持ってますが、結局読み通したのは最初に読んだこの中野氏のものだけです。いちばん読みやすい。でも、原文と比べてみるとずいぶん大胆に訳してるなと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
訳文が少々古い感があります
オースティンの作品を、いろいろな訳者で読み比べている者です。まず、Sense and... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ママモステ
中野好夫さんありがとうございます!!
今までずっと気になっていたジェイン・オースティン。どこの出版社のものにしようかずっと迷っていました。アマゾンのレビューを見て新潮社のものにしようと決め、いざ買って... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: mari
多角的視点で堪能出来る秀作
邦題の「自負」の原題は「pride」。「自尊心」と訳した方が適切だと思う(本文中ではプライド、自尊心、自負を使い分けている)が、過去との柵でこうした物だろう。ロン... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 紫陽花
買いです(ほかの翻訳者で読んだ方ならなおさら)。
... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: yoshioki6
小説の上手さとしての完成形だと思います
今まで読んだ古今東西、今昔のさまざまな小説の中で、起承転結をきちんと作り込んだ上手さに舌を巻いた、という一番はこの作品です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hp
とにかく面白い
 何が面白いのかよくわからないままに一気に読めた。
 時代も国も違うのに、登場人物の性格に現実感がありわかりやすいからだと思う。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 米酢
感動、達筆、惚れ込んだ。
私が初めて読んだオースティンの小説だ。この本に出会えていまは本当によかったと思う。書店でふと目について手にして一ページ目の一行目を読んで、これはおもしろい小説だろ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 黄色いクジラ
中野(康司)訳→中野(好夫)訳→阿部訳
この順で読むととっても読みやすいのではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ハルコ
独り者で金があるといえば、あとはきっと細君をほしがっているにちがいない、というのが、世間一般のいわば公認審理といってもよい。
 ↑という有名な書き出しで始まる19世紀の作家オースティンの傑作長編小説です。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: みやさま
テーマを見事にあぶり出す超名作
冒頭から、お年頃の娘達が、母を巻き込んで婿獲得合戦を繰り広げている。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/16 投稿者: ヤキソバ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換