内容紹介
9mm機関拳銃、対人狙撃銃、89式5.56mm小銃、01式軽対戦車誘導弾、90式戦車、99式自走105mmりゅう弾砲、AH-64D戦闘へりなどの陸自装備品、護衛艦「あたご」型、「むらさめ」型、「こんごう」型、「ひゅうが」型、ミサイル艇「はやぶさ」型、補給艦「ましゅう」型、P-3C対潜哨戒機、US-2救難機、各種レーダ機器などの海自装備品、F-15、F-2戦闘機、早期警戒管制機、輸送機、各種へり、空対空ミサイル、通信・電子機器、車両などの空自装備品を、それぞれ性能諸元や解説、図、写真によって紹介。この一冊で自衛隊装備品のすべてがわかる。また、巻末の資料編には、「ステルス技術の現状と将来動向」「2007海外新兵器のハイライト」「防衛産業の動向」「防衛省業務計画」「防衛予算の概要」「装備施設本部の調達実績」など、貴重な防衛関連論文と資料を掲載している。