内容説明
スクープ! 自衛隊が極秘裏に運営する組織陸上自衛隊幹部候補生学校、自衛隊調査学校などで常にトップの成績を収めてきた著者。日米合同の諜報機関「ムサシ機関」から独立して運営した「阿尾機関」の全貌
内容(「BOOK」データベースより)
世紀のスクープ、国家が隠蔽し続けた戦後最大のタブー!!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿尾 博政
1930年、富山県に生まれる。中央大学卒業後、国旗掲揚協賛会や東南アジア親善協会の運動に携わる。1955年、久留米の陸上自衛隊幹部候補生学校に入学。富士学校レンジャー研究課程を修了後、習志野の第一空挺団に勤務、その間、陸上自衛隊調査学校「対心理情報課程」に参加する。1963年、陸上自衛隊幕僚監部第2部(諜報部門)に異動したあと、日米合同の諜報機関、通称「ムサシ機関」に勤務、後に「阿尾機関」として独立し、国内外のさまざまな工作活動に従事する。1972年、日本と台湾の国交断絶を機に台湾に派遣され、日台の空路再開問題の解決などに尽力。1982年、台湾国民党大陸工作会のメンバーとして中国での情報工作を開始する。1991年、非公式に、防衛庁を定年退職。2000年、NPO法人「日台経済人の会」の理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、富山県に生まれる。中央大学卒業後、国旗掲揚協賛会や東南アジア親善協会の運動に携わる。1955年、久留米の陸上自衛隊幹部候補生学校に入学。富士学校レンジャー研究課程を修了後、習志野の第一空挺団に勤務、その間、陸上自衛隊調査学校「対心理情報課程」に参加する。1963年、陸上自衛隊幕僚監部第2部(諜報部門)に異動したあと、日米合同の諜報機関、通称「ムサシ機関」に勤務、後に「阿尾機関」として独立し、国内外のさまざまな工作活動に従事する。1972年、日本と台湾の国交断絶を機に台湾に派遣され、日台の空路再開問題の解決などに尽力。1982年、台湾国民党大陸工作会のメンバーとして中国での情報工作を開始する。1991年、非公式に、防衛庁を定年退職。2000年、NPO法人「日台経済人の会」の理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)