Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自衛隊はどこまで強いのか (講談社プラスアルファ新書)
 
イメージを拡大
 

自衛隊はどこまで強いのか (講談社プラスアルファ新書) [新書]

潮 匡人 , 田母神 俊雄
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と座して平和は守れず―田母神式リアル国防論 ¥ 1,000 をあわせて買う

自衛隊はどこまで強いのか (講談社プラスアルファ新書) + 座して平和は守れず―田母神式リアル国防論
合計価格: ¥ 1,880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自衛隊はどこまで強いのか (講談社プラスアルファ新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 座して平和は守れず―田母神式リアル国防論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

自衛隊は北朝鮮のテポドンを落とせるのか 日本に既に導入されている「北朝鮮攻撃兵器」とは何か? 日本が世界一のレベルにある兵器を紹介しながら、日本の軍事力と国防力の真実をすべて白日の下に晒す!

内容(「BOOK」データベースより)

自衛隊は北朝鮮、テポドン2を落とせるのか!?日本が世界一のレベルにある兵器とは!?自衛隊のミサイル防衛網の全貌もわかる。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062725673
  • ISBN-13: 978-4062725675
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 323,587位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 元航空幕僚長・田母神氏と同じく元空自三佐・潮氏との対談。
 テポドンを落とせるかどうか(田母神氏は大丈夫と仰るが‥)はともかく、
強いか弱いかは能力を発揮できた状態でしか、比較はできまい。
読むほどに、自縄自縛、能力を発揮できない自衛隊の現状が浮かび上がってくる。

 ソマリアに派遣しても、撃ってくるまで撃てないとか、海賊の使用した
武器と同程度の武器しか使用できない、とか、およそ現実離れした対応しか
できないのでは、ミサイルも速射砲も無用の長物だ。
 挙句に自衛官が殉職したり、艦が沈んだりしたら、世界の笑いものだろう。
 だいいち、殉職した自衛官の家族になんと言って詫びるのか。

 お二人は冷静に、政治家たちの安全保障に対する無関心や無知、法体制の不備を
指摘されているが、わたしは読んでいて背筋が寒くなる想いだ。
 海賊と「いい勝負」をする程度の軍事力しか使えない自衛隊、つまり相手なりの
勝負をしていて、戦争に勝つことは絶対にあり得ない。

 世界の軍隊が「これはやってはいけない」というネガティブ・リストによって
制限されるのに対し、日本ではポジティブ・リスト、すなわち「あれはやっていい」
という規定をいちいち決めないと行動できないという。
 そういう意味で、自衛隊は国際標準で言う「軍隊」とは違うらしい。

 単なる軍備の比較ではなく、どんな運用がされるのか、展開が利くのか、
士気はどうか、などは、戦力比較において重要なファクターだろうが、
自衛隊の場合は法律と運用、指揮系統など、本来は前提として当たり前に
整備されているはずのことに問題があるようだ。
 陳列してあるだけでは、張子のトラと変わりない。
 イザというとき、しっかり国民の生命・財産を守ってもらえるのだろうか。
 危機感が募る一冊だ。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:新書
日本の軍事力には盾(防衛力)はあっても矛(攻撃力)はない。

武力とは本来的に攻撃力と守備力が一体となっているはずのものだが、法律上自衛隊は「軍」

ではないので、国際法を根拠とした行動(防衛を目的とした攻撃)ができない。

イラクでは大使館で犠牲者が出たが、自衛隊法には他国にある自国の大使館警備という

任務が書かれていないため、外国の民間に警備を委託している。

ソマリアの海賊に対しては、新法を作らなければ海賊から攻撃してこない限り何もできない。

集団的自衛権が行使できないため、アメリカの領土を狙ったミサイルが日本上空を通過しても

撃ち落とすことはできない。(これを聞いたアメリカの国防総省副長官は激怒したそうです)

等々の話を現場の元航空幕僚長が語ってくれます。

結論としては

「日本の自衛隊はかなり強いが、法律が整備されていないため、実際には活動できないことが

 非常に多い。中国は20年間軍拡を続け、軍事費は既に日本を抜いているが、組織力では

 まだ日本の方が上。しかしあと5年程度で抜かれる可能性が高い。」ということのようです。

とにかく法律だけは早急に整備すべきだと思います。 
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daisy
形式:新書
過去の3作が田母神閣下の心情を吐露した内容だとすると、今作はジャーナリスト・潮匡人さんとのタッグによる「極めて現実的な防衛論」。現状の自衛隊が抱える問題も、内側と外側、両面からの視点で見えるので、今までの書籍以上に話題になって欲しいです。

驚愕だったのは、北朝鮮拉致被害者の救出に対し、何の机上分析もされない/検討する事すら今の自衛隊では許されていない?という事。水面下では密かに検討が進んでいるかも知れない(むしろ、そうである事を願いたい)ですが、書かれている事に裏面がないとしたら、果たして自衛隊は何を守る為にあるのか?

レビューのタイトルは、そうした事に対する溜息混じりです。
誰かの不幸でなく、己の身に降り懸かった立場で考えると、事の重大さがよく判ります。
麻生総理、私ら一般国民には知られなくて結構ですので、是非とも自衛隊に拉致被害者救出の検討を命じて下さい。本当にあなたが、一国の宰相たらんとするならば。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
看板に偽りあり。読む価値なし。
他の書評子が指摘するとおり、表題と中身が異なる上、内容も航空自衛隊元トップが元部下相手に「床屋談義」を講釈するという程度。こんなものを買うくらいなら故江畑謙介氏の... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: あっちょんちょん
欠陥だらけの軍隊!
これ読むと、日本人の軍隊への関心の低さが生んだ『欠陥防衛隊』が見えます。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/20 投稿者: amazon fun
題名が不適切
... 続きを読む
投稿日: 2009/6/30 投稿者: ビン・ラーディン
浅薄な議論
自衛隊の置かれている立場特に憲法9条との関係での制約の多さに対する制服組の不満がよく分かる一冊である。現行の憲法のままでは自衛隊は永久に鬼っ子であり非常に不自然か... 続きを読む
投稿日: 2009/5/22 投稿者: へそ曲がり
具体的な兵器論
田母神前航空幕僚長は、地対空迎撃ミサイルの専門家としての経験が長いとのことでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/2 投稿者: ピラニア君
著作を乱発気味ではありますが、
... 続きを読む
投稿日: 2009/4/22 投稿者: Corybant
日本の安全保障問題がまともに議論できる世の中になって欲しいと思います。
この本を読むと一体あの「田母神事件」とは何だったんだろうと改めて思います。要するに、日本では、リアルな戦争について意見を言ってはいけないし、ましてや本職である自衛... 続きを読む
投稿日: 2009/4/20 投稿者: 街道を行く
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換