Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自白―刑事・土門功太朗
 
 

自白―刑事・土門功太朗 [単行本]

乃南 アサ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/2 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と禁猟区 ¥ 1,470 をあわせて買う

自白―刑事・土門功太朗 + 禁猟区
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自白―刑事・土門功太朗

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 禁猟区

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

事件解決の鍵は刑事の情熱と勘と経験だ。地道な捜査で容疑者を追い詰める男の迫真の事件簿。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

乃南 アサ
1960年、東京生まれ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務を経て、1988年「幸福な朝食」が第一回日本推理サスペンス大賞で優秀作となりデビュー。1996年『凍える牙』で第一一五回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/03)
  • ISBN-10: 4163289909
  • ISBN-13: 978-4163289908
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 19.8 x 14 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 373,960位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taste_of_honey トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
初出が2009年〜2010年にかけての土門刑事を主人公とした短編4編。

ストーリーはそれなりに練られてはいるが、時代背景が昭和後期であり、
その後の乃南アサの作品に比べると、同じ刑事モノでもどこかのんびりとして牧歌的ですらあるため、
「初期の未発表稿なのでは?」と思えてくる。

乃南作品の類稀なる洞察力によるひりひりするような人物描写や、
心を抉るような鋭い心象風景は、ここでは描かれていない。
「昭和をテーマにした小説雑誌の企画モノ?か」と思えてくるほどの埋め草的作品で、
乃南ワールドの中では明らかに異質。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sayuri51 VINE™ メンバー
形式:単行本
欠かさず読んでいる乃南アサさんの新刊です。

今回の作品はアメリカ淵・渋うちわ・また逢う日まで・どんぶり捜査の4つの中篇から成る連作集

乃南アサさん、お得意とする刑事物が今回は今までと趣向を変えて
昭和40〜50年代が背景となっている。

科学捜査がまだ未熟だった時代、主人公の土門は情熱と経験と勘を頼りに、地道な捜査を続ける。
小さな手がかりをつなぎ合わせて事件の全容を明らかにし、容疑者を自白に追い込むさまは、職人芸の趣だ。
主人公の土門功太郎の人物描写が見事で脳内映像にくっきりと現れて来る。

そして愛人殺し、夫殺し、連続空き巣狙い、タクシー運転手殺しなど4編の短い文章の中で
犯人たちの心理も丁寧に描写している。

大阪万博、三島由紀夫の割腹自殺、ディズニーランドの開園といった出来事や、
「矢切の渡し」「また逢う日まで」「圭子の夢は夜ひらく」など名曲が背景にちりばめられていて
昭和の時代さえも丁寧に描かれていて懐かしさを感じました。

乃南さんの引き出しの多さにはいつも驚かされます。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
「風紋」「晩鐘」の圧倒的心理描写に深く感動し、「幸せな朝食」に続き、手を取ってみた。土門という刑事が犯人を見つけ起訴に持ち込むまでの短編が4つ入っている。

女性が主人公である事が多いのに、今回は男性の刑事。いかほどだろう。

読み終わってみれば、特筆すべきところがなかったというのが正直な感想だった。最初の「アメリカ淵」は、「風紋」の犯罪・犯人像・容疑者の落ちるまでなどとそっくりの設定で、思わず同じ物語を読んでいるのかと錯覚するほど。目新しい展開もなく。

そのほかの3編も、犯罪の視点を変えて描いているけれど、あくびが出るのは堪えられない。それに、とってつけたような「その年におきた昭和の出来事」みたいなのが書き加えられているけど、ストーリー自身との関連性や深みといった点から見ると、だからなに?と思ってしまった。Wikipediaでも見て、年表から拾っただけじゃないのか、と。

長編で人物像を深く描いた作品をじっくり読みたい人には向かない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換