内容紹介
団塊世代の著者が迷い続けた末に辿りついた書、それが『老子』である。いのちの巨大な運動体、「道」とつながって生きるとは、無欲に、謙虚に、徳を持って生きるとは、どういうことなのか――? 人類史上最高の知性と言われる伝説の人物、老子の「いのちの哲学」を、美しい日本語でわかりやすくひも解いてゆく。社会の第一線で働いてきた世代へ、ゆったりとおおらかに第二の人生を楽しむための究極の指南書。
内容(「BOOK」データベースより)
真の意味を、あなたはまだ知らない。「知足、無為、上善若水、和光同塵、不争の徳、大器晩成、報怨以徳、天網恢恢疎にして漏らさず…」答は、全て本書の中に。人類史上、最高最大の知性が説く究極の幸福論。あの超難解な老子が、こんなにわかりやすくなっても良いのか。