Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,910

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
自由市場の終焉―国家資本主義とどう闘うか
 
イメージを拡大
 

自由市場の終焉―国家資本主義とどう闘うか [単行本]

イアン・ブレマー , 有賀 裕子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と中国共産党 支配者たちの秘密の世界 ¥ 2,415 をあわせて買う

自由市場の終焉―国家資本主義とどう闘うか + 中国共産党 支配者たちの秘密の世界
合計価格: ¥ 4,725

在庫状況の表示

  • 対象商品: 自由市場の終焉―国家資本主義とどう闘うか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 中国共産党 支配者たちの秘密の世界

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「国家の富」「国家による投資」「国家による所有」――中国、ロシアに代表される国家資本主義が自由市場を脅かしている。「新しい冷戦」の幕開けか? 気鋭の国際政治学者が、この新潮流の実態と対処法を解説。

内容(「BOOK」データベースより)

中国、ロシア、湾岸諸国が主導する「国営企業による市場支配」を食い止められるか。気鋭の政治学者が、新たな資本主義の実態に迫る。

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/5/25)
  • ISBN-10: 4532354641
  • ISBN-13: 978-4532354640
  • 発売日: 2011/5/25
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,318位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
2008年金融危機後の財政支出の急拡大に苦しむ日米欧に比べて、「国家資本主義」と呼ばれる新興国の力強さが目立っている。

本書では、これら国家資本主義を採用する国々の由来とそれぞれの実情を深く分析している。
その上で、これらの国々なかでも特に中国の課題を掘り下げている。

興味深い指摘がいくつもある。
1970年代の多国籍企業のイメージは、国家の枠をを超えて活動する国民国家を脅かす存在といったものであったが、今や株主利益ではなく政府の意向を最も大事にする新興国の企業が急速に勢力を増している。
これら企業の経営トップは国家指導層が握っている。そして彼らは長期的な生産性や財務の安定性につながる妥当な判断をするための教育や訓練を受けていない。
そして、国家資本主義国は、政治的な影響力と政府の収益を最大化することにその原点があり、国内の問題への対処に忙殺されているため、世界の覇権を目指すという無謀な企てに費やす時間も金も人もない。
すなわち、かつての共産主義国家とはまったく異質な存在であるという。

本書の分析の通り、今日米欧それぞれが債務問題に苦しんでいる一方で、国家資本主義国のように政府の関与度合いが強い国の経済力が強さを増しているように見える。
著者は、これらの国々も自由貿易の恩恵をこうむっている以上、いずれ変質が迫られると見ているが、やや楽観的に思える。

むしろ、日米欧の方が、債務問題をきっかけに行き詰まりを呈していくような気がしてならない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換