木酢液の応用に関する記述が主体。試してみる価値のある事例がいっぱい。今年は施用機会を逃したが、来春には試してみたい。量が g や litで表現してあるが、家庭ではなかなか規定の数量に計量は難しいので、それに替わる手段があれば良いと思う。たとえばペットボトルのキャップ、一握りの材料の重量など。無農薬栽培を目指す人にとっては一度試してみても良い内容。病虫害はカラー写真であればもっと理解しやすい。木酢液の選定法についてもっと簡易な方法があればいい。本の説明と木酢液の現物にはかなり開きがあるので、購入時に迷ってしまった。